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この本の訳者あとがきが草思社のHPの「話題の本」コーナーに掲載されている。経済学者の岩井克人が「貨幣論」で貨幣の本質について述べているが、そうしたことを考えるための良い参考資料となるのではないかと思う。
2009/09/03
西欧、中近東の一神教における、神の人間に対するあり方が、生活することの根底にある食との関わり、つまり、それらの地方での、人間の家畜に対するあり方とアナロジーであるということを述べた、原始宗教に関する非常に刺激に満ちた著作。
2008/01/18