naka-gさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ
復刊リクエスト投票
本書は日影丈吉初の単行本で昭和33年、
和同出版社から出版された。又、昭和35年
には「珈琲をのむ娼婦」を除く3遍が小説刊
行社から『見なれぬ顔』と改題し出版され
た。
日影丈吉の作品は澁澤龍彦、種村季弘、須
永朝彦、江戸川乱歩らに賞賛されたが現在
(というか当時から)、作品のほとんどは入
手困難になっている。
以下、須永朝彦著『望幻鏡』所収「給仕少
年の推賞献立」よりの引用。
「日影さんの小説を、私はそう沢山は読んで
いない。ひとつには、
私が読みはじめた1966年頃、既に日影さ
んの著書の多くは入手困難になっていたので
ある。古本屋巡りをしながら、これほどの名
手の本が新刊屋でかえぬとは情けないことだ
……と訝しく思いもした
2000/09/11
本書は日影丈吉初の単行本で昭和33年、
和同出版社から出版された。又、昭和35年
には「珈琲をのむ娼婦」を除く3遍が小説刊
行社から『見なれぬ顔』と改題し出版され
た。
日影丈吉の作品は澁澤龍彦、種村季弘、須
永朝彦、江戸川乱歩らに賞賛されたが現在
(というか当時から)、作品のほとんどは入
手困難になっている。
以下、須永朝彦著『望幻鏡』所収「給仕少
年の推賞献立」よりの引用。
「日影さんの小説を、私はそう沢山は読んで
いない。ひとつには、
私が読みはじめた1966年頃、既に日影さ
んの著書の多くは入手困難になっていたので
ある。古本屋巡りをしながら、これほどの名
手の本が新刊屋でかえぬとは情けないことだ
……と訝しく思いもした
2000/09/11