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読んだことがないのですがロマン文庫ですから名作に違いない。
2025/05/28
原作は匿名で、いろんな方が邦訳されていますが、富士見ロマン文庫の訳が一番よかった。また金子國義氏の挿絵が素晴らしい。
少年と年上の未亡人との初々しい性愛が描かれており、エロチカに留まらない普遍的な名作です。
現代音楽を鑑賞・研究する上で貴重な文献です。
2009/01/30