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表題作はアヌイによるソポクレス『アンティゴネ』解釈であり、『ひばり』の原点でもある。二作品の近似、相違点を比べられる貴重な一冊。『ひばり』は文庫で読めても、『アンチゴーヌ』は読める機会が限られているので、是非復刊希望です:)
2014/06/04