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え? しまった。もう絶版だったんですか……!?
2003/08/05
趣向が余りにもばらけていて、一人が読んで粒ぞろいと感じることはなさそうですが、逆に誰もがその中に光る玉を見つけられそうな作品集。 復権の価値ありと思います。
面白そうなので「地図にない町で」も含め、是非読んでみたい。
これは面白いです。
とにかく、面白そうで入手できないので。
見かけたときに買っておけばよかった… と後悔している本の一つです。
ぜひ読んでみたいです。
訳がわからないという人もいますが、正しくシュールリアリズム小説。ストーリーに拘泥する人は駄目かもしれませんが、異様な光景と雰囲気の場面設定は抜群です。 面白い、変わった小説が好きな人にもっと広まって欲しいので。
短編集「鳥」も面白かったですし、改めて読んでみたいです。
今となってはやや古くなってしまった作品もありますが、「彼方のどこにもいない女」など、想像力をくすぐってくるようなシチュエーションを持った作品が結構あります。
異色作家短編集の1冊というだけで興味が出ますし、しかも余り知らない作家の作品もセレクトされていて、内容に興味が涌きます。 読んでみたいです。
真夜中の太陽は傑作! 孤独な男なども大好きでした。 異色作家の基本図書としていつでも手に入るようであってほしい…
異色作家の基本図書としていつでも手に入るようであってほしい…
オメデトウ! (持っていますがこれは面白いですから)
2003/07/22
実は平らな地球ものは「闇の公子」を読んだのみなのですが、最近再挑戦したくなってきました… ので、評判のこの作品、是非復刊を!
出回っていたときには、評判だったにもかかわらず、あおり文句にそんなに惹かれず手に取らなかったのですが… そんなに面白いんですか… あぁ、読んでおけばよかった… 是非復刊を。
読みたいと思って、勘違いして図書館からノヴァーリスの「青い花」を借りて読んだ者です… 著者の代表的な傑作のようですし、「ザジ」も面白かったし(←訳では面白みが分からないという話ではあるんですが…それでも。)、これも是非読みたいです。
2003/07/14
内容以上に顔ぶれがすごい、という気もする作品集ですが、ただ今絶版ですか…… ホラー・アンソロジーの例としてよく挙げられる作品集なのでその意味でも出ていて欲しい。個人的に気に入っているのは「遅番」「王国の子ら」「霧」辺りですかね…
2003/07/12
SF作家がポルノ系統の話を描いた例の一つとして有名な作品ですよね。 あと有名なのってマルツバーグのスクリーン…? あと何でしたっけ。
何れにせよ興味深々です。もちろん面白いので有名になったんでしょうから。
秀作だそうで… というレベルの本は、興味を持ったとき入手できないとなかなか読まないんですよね。
という訳で、復刊されたら読みたいです。