けるとさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
元々5,000円もする本であったようで、中古本はネット上で散見するものの、2-3万円かもっと高額な金額となっていて、もはや本の値段ではない。
大友克洋、藤原カムイ、宮崎駿など、現代日本の漫画やアニメの大家となった方々に大きな影響を与えたフランスのバンドデシネの巨匠メビウスの作品を普通の値段で日本語で読める本は現状ほとんどない。
既に刊行されたことのある作品だけでも復刊していただきたいものです。
2021/07/01
パウル・クレーの芸術思想をまとめただけの小難しい芸術論集などではなく、バウハウスの生徒たちに向けた白熱授業の講義ノートを非常に多数の作例や図版とともに紹介した名著だそうである。芸術やデザインの世界を目指す人には大いに創造性を刺激される示唆に富んだ本であるようです。借りて拾い読みはしましたが、ぜひ手元に置いてじっくり読んでみたいです。
本書には「造形思考」(上・下巻)という姉妹編があり、その続編みたいなものなのですが、「造形思考」も「無限の造形」も元々大判で函入りの高価な本でもあり、古本屋で上下巻で2万円前後など高値を読んでいました。
ところが「造形思考」の方は、2016年にちくま学芸文庫から奇跡の復刻!上下巻合わせて3,000円ちょいで入手できました!図版も多く、文庫には珍しく横書きで、読み易い素晴らしい本です。
ぜひ「無限の造形」の方も復刊し欲しいです。
昔の豪華本ではなく、ちくま学芸文庫のような手に取り易いものでぜひぜひ。
2017/02/10
パウル・クレーの芸術思想をまとめただけの小難しい芸術論集などではなく、バウハウスの生徒たちに向けた白熱授業の講義ノートを非常に多数の作例や図版とともに紹介した名著だそうである。芸術やデザインの世界を目指す人には大いに創造性を刺激される示唆に富んだ本であるようです。借りて拾い読みはしましたが、ぜひ手元に置いてじっくり読んでみたいです。
本書には「造形思考」(上・下巻)という姉妹編があり、その続編みたいなものなのですが、「造形思考」も「無限の造形」も元々大判で函入りの高価な本でもあり、古本屋で上下巻で2万円前後など高値を読んでいました。
ところが「造形思考」の方は、2016年にちくま学芸文庫から奇跡の復刻!上下巻合わせて3,000円ちょいで入手できました!図版も多く、文庫には珍しく横書きで、読み易い素晴らしい本です。
ぜひ「無限の造形」の方も復刊し欲しいです。
昔の豪華本ではなく、ちくま学芸文庫のような手に取り易いものでぜひぜひ。
2017/02/10
30年前、叔父の家にあった猫のぬいぐるみに一目惚れして、弟とふたりで頼み込んでもらってきて以来、家族で「とらねこちゃん」と名付けて可愛がってきました。のちに、それは「ところはつえ」さんの作品の主人公「にゃんころりん」だと判り、漫画も偶然病院の待合室にあったものを読んだ覚えがあります。その後も何かで借りて読み、何話かを鮮明に覚えています。
幼い頃可愛がってきたぬいぐるみは友達のような存在であり、どうしても捨てることが出来ず、中学に上がった頃でもまだ押入れの中に隠してありましたが、そんな子供っぽさを自己嫌悪した私は、名残惜しい「さよなら」を言って、あるとき全てを処分しました。でも「とらねこちゃん」だけは、弟に所有権があったためその対象にならず、もうボロボロになっていますが、いまでも実家に住んでいます。
数年前に結婚した親友の奥さんが子供の頃から大事にしているぬいぐるみの中にも、おなじ「にゃんころりん」のぬいぐるみがあり驚きました。
子供時代の様々な想いを共にした「とらねこちゃん」の原作本を永年探していました。ぜひ復刊していただきたく思います。
2007/01/07
30年前、叔父の家にあった猫のぬいぐるみに一目惚れして、弟とふたりで頼み込んでもらってきて以来、家族で「とらねこちゃん」と名付けて可愛がってきました。のちに、それは「ところはつえ」さんの作品の主人公「にゃんころりん」だと判り、漫画も偶然病院の待合室にあったものを読んだ覚えがあります。その後も何かで借りて読み、何話かを鮮明に覚えています。
幼い頃可愛がってきたぬいぐるみは友達のような存在であり、どうしても捨てることが出来ず、中学に上がった頃でもまだ押入れの中に隠してありましたが、そんな子供っぽさを自己嫌悪した私は、名残惜しい「さよなら」を言って、あるとき全てを処分しました。でも「とらねこちゃん」だけは、弟に所有権があったためその対象にならず、もうボロボロになっていますが、いまでも実家に住んでいます。
数年前に結婚した親友の奥さんが子供の頃から大事にしているぬいぐるみの中にも、おなじ「にゃんころりん」のぬいぐるみがあり驚きました。
子供時代の様々な想いを共にした「とらねこちゃん」の原作本を永年探していました。ぜひ復刊していただきたく思います。
2007/01/07