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この本はケルゼンを語る人が意外と読んでいない論文なのだが、ケルゼンを語ろうとするくらいなら、ここから読まなければならないと私は思う。
2008/06/19
中古市場で安価で手に入らない。
この本の新しい訳本は出版されているが、堀真琴の訳で読みたい。
「一般国家学」どころか「国家学」という言葉も我が国の公法学の世界から忘れ去られようとしているが、あまりに「タコツボ」化した現代の法学・政治学が打破されるには、このようなメタ公法学ともいうべき論文が今一度見直される必要がある。