ぼびィさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
学生の頃、「花ゆめ」本誌で連載中に読んでいました。
少々おとぼけのにーちゃんとパワフルな蔦子さんの掛け合いが面白かったです。この二人が海外へ行ったとき、牛の群れを見つけた蔦子さんの「にーちゃん!外国じゃ牛まで金髪だよっっ!」というセリフが何故か強烈に記憶に残っています…。
2004/02/20
『花とゆめ』連載中、毎回楽しみに読んでいました。確か高校生の頃でしたが・・・。もうそんなに経つんですねえ。苦しみながら成長していく登場人物たちがとても魅力的で、お話の中に描かれるドイツの素朴さにも憧れ、大学ではドイツ語を学びました。
絵と内容は今も色あせることはないと思います。絶版だなんてもったいない、ぜひ、もっと多くの人々に読んで欲しいです。
2002/11/05
そういえば、小学生の頃、『りぼん』に連載されているのを読んでいたなあ…。幻想的な絵がお得意の作者のファンでした。とんがり帽子のポォと小鳥のリルちゃんがとても可愛かった。
人間の友達・クリスと“おいものフライ”を食べるシーンがすごく美味しそうだったのを覚えてます。
2002/06/24
すっごく懐かしいですっ!
私が小学生だった10数年前、長新太氏の本にはまり、なかでもこれは大好きな作品の一つでした。象アザラシのイラストの傑作で、まさに抱腹絶倒してました。これが忘れ去られてしまうなんて、残念です。
より多くの人々に楽しんでいただきたいので、ぜひ、復刊を望みます。
2002/06/24
高校生の頃、図書館で見つけて夢中になり、短期間でシリーズ全部読破しました。挿絵が(確か『妖精王』の山岸涼子さん)また美しくて、小説のイメージそのままでした。絶版になっているとは知りませんでした。とてもおもしろいファンタジーなので、ぜひ、復刊を望みます。
2002/06/24
この本を地元の図書館で初めて手にした10年ほど前から、ずっと本屋さんで探し続けていたのですが、どこでも絶版だからと言われ、それでもあきらめきれずにいます。 小さいころからグリム童話の大ファンで、様々なグリム関連の本を読みましたが、当書はNHK取材班ならではの丁寧な取材に基づくドイツメルヘン街道の描写、何度も眺めたくなる
美しい写真の多さという点で、ぴか一です。
グリムファンはもとより、だれでも楽しめる素敵な本です。
2001/08/29