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「17歳――アジアでは死んでることに気づく年」。この詩、いいなあ。さんざん安保について語っておきながら、デモに誘われると「傘を忘れたから」とはぐらかして逃げるあたりも、心情がわかる。広津の本の中では、いちばん読みやすく読み継がれてほしい。
2012/05/09