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内田百・のエッセイにはなんとも言えない味わいがあります。作者自身がどこかで自分の本は何のためにもならない本だというのを読んだ記憶があります。けれどもその日常を淡々とつづったものや、郷里である岡山のことを書いた文章に触れるとき、気持ちがさわやかになるのです。
旺文社のこの文庫は古本屋でも四万五千円もしました。この文庫の復刊を熱望します。

2001/06/25