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傷ついた主人公が再び立ち直っていく過程がとても印象的でした。河合隼雄さんも意味深い物語として推薦していました。
2001/09/01
小さい頃からよく図書館で借りていましたが、購入したいと思ったときにはもう絶版でした。古本屋をさがしても見つかりません。他の動物を描いた物語に比べて、そのキャラクターが際だっていて、とても魅力的なものだと思います。