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「宗教」と「哲学」は、「信じる」と「疑う」という性質からベクトルが逆であるはずなのに、この本では宗教哲学として考察しているという点から、知的好奇心をそそるから。
2022/01/30
以前岩波文庫で出版されたものが絶版で、オークションではとても手が出ないほどの高値になっていて読めない。現代の公害や原発など様々な問題とテーマが通底しており、今こそ読まれるべき本であると思う。
カントに衝撃を与えたヒュームの人性論がどうしても抄本でなく完訳で読みたい。