ぴよださんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
子供のころ折り紙は好きで、特に複雑なものやリアルなものを折ってみたかったものです。確か子供の頃図書館で似たような内容の本を借りて折ったような気がします。
最近も高校生のサークルで製作した立体のリアルな折り紙を見て感動しました。
折り紙は出来上がった時の達成感が手軽に味わえるのが好きで、それがリアルなものなら更に高い達成感が味わえますよね。
こちらの本はとても興味がわきます。見てみたいし折ってみたい。
2012/05/09
小学生のころ動物が主人公の本、特にねずみモノを選んで読んでいたころに出会った本です。子供にとっての永遠に憧れのミニチュアワールドがあふれています。でもほのぼのモノではなく、スリルと冒険と、人間への警告もちょっぴりあるような、ちょっぴりスパイシーな内容の本だったと思います。ねずみモノが好きな人はもちろん、男女を問わず楽しめる絶対お勧めの本です。自分が子供のころ読んで楽しんだ本を、ぜひ我が家の蔵書として手元に置き、子供にも読ませたいと思っています。
その後、この作者の娘、ジェイン・レズリー・コンリーが『ニムの家ねずみ』の続編を2作出しているそうですが、そのうち『ラクソーとニムの家ねずみ』が同出版社から1994年に出版されていて、その次の続編の出版予定はいつなのか期待しています。
2003/11/15
小学生のころ動物が主人公の本、特にねずみモノを選んで読んでいたころに出会った本です。子供にとっての永遠に憧れのミニチュアワールドがあふれています。でもほのぼのモノではなく、スリルと冒険と、人間への警告もちょっぴりあるような、ちょっぴりスパイシーな内容の本だったと思います。ねずみモノが好きな人はもちろん、男女を問わず楽しめる絶対お勧めの本です。自分が子供のころ読んで楽しんだ本を、ぜひ我が家の蔵書として手元に置き、子供にも読ませたいと思っています。
その後、この作者の娘、ジェイン・レズリー・コンリーが『ニムの家ねずみ』の続編を2作出しているそうですが、そのうち『ラクソーとニムの家ねずみ』が同出版社から1994年に出版されていて、その次の続編の出版予定はいつなのか期待しています。
2003/11/15
この本に出会ったのは小学生のとき。表紙は地味なハードカバー本であったと記憶しているが”虫”というだけで借りて読んでみるといきなりファンタジーの世界に引き込まれ、夢中で一気に読んでしまった。ここに出てくる虫たちの関係は現実世界の食物連鎖のうえでは有り得ないのですが、ひとりの少女を中心に虫たちと後に少年も加わって、仲間の強い絆による感動的な深い物語になっていると思います。これを読んでいて、本当に自分が冒険している気持になり、とてもドキドキして読んだものです。中の数少ない挿絵も地味なようでいて、かなり印象的な、脳裏に焼きつくような不思議な雰囲気を持って、これまたこの本の魅力を高めています。
最近実家に帰省した際、子供の頃通っていた図書館に行き、蔵書を探すとちゃんとおいてあって、久々に読み返してみることができましたが、更に復刊の希望が強くなりました。
ぜひ自分の子供にも読ませたく、またぜひ、手元においてこれを知らない方にも紹介したいです。他にはないような貴重な本だと思います。
2003/11/11
この本に出会ったのは小学生のとき。表紙は地味なハードカバー本であったと記憶しているが”虫”というだけで借りて読んでみるといきなりファンタジーの世界に引き込まれ、夢中で一気に読んでしまった。ここに出てくる虫たちの関係は現実世界の食物連鎖のうえでは有り得ないのですが、ひとりの少女を中心に虫たちと後に少年も加わって、仲間の強い絆による感動的な深い物語になっていると思います。これを読んでいて、本当に自分が冒険している気持になり、とてもドキドキして読んだものです。中の数少ない挿絵も地味なようでいて、かなり印象的な、脳裏に焼きつくような不思議な雰囲気を持って、これまたこの本の魅力を高めています。
最近実家に帰省した際、子供の頃通っていた図書館に行き、蔵書を探すとちゃんとおいてあって、久々に読み返してみることができましたが、更に復刊の希望が強くなりました。
ぜひ自分の子供にも読ませたく、またぜひ、手元においてこれを知らない方にも紹介したいです。他にはないような貴重な本だと思います。
2003/11/11