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このシリーズの記述は一言で言うと「単純明快」である。 良い定義をとことんまで追求することにより、明快な証明が得られるという寸法である。
2005/12/05
今や整数論の主流とも言える数論幾何。本書はそのはしりと言うべき存在であり、歴史的価値は極めて大きい。 高木貞治の「初等整数論講義」と並ぶ名著である本書を埋もれさせてはならない。