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全人民必読。 既存不適格原発という技術的な指摘がますます重い1989年の書。 この8~9月のひたかくし東電・匿い屋官庁のザマをみなさい(うそつき動燃覚えてる?)。 原発という産業もその振興政策もとても弁護できません。 1995年はもんじゅ増殖絶命元年、2002年はプルサーマル絶命元年にしよう。
七沢潔「原発事故を問う」も必読。 大本営発表という内政手法をとるような国家は「地方の離反」で瓦解させちゃお、と読めるなあ。
2002/09/20
「ひだり ぼくぜん」は1950~1960年代の日本映画通には忘れられないバイプレーヤー。 2000年に出版された土屋嘉男の「クロサワさ~ん!」はすがすがしい文章でクロサワをめぐる人々を活写した好エッセイですが、一章を特に左ト全のためにさいて、こんな人がいたのかと信じられないほどのモノスゴサで読み手をうちのめします。 いわく「別格」「貴重な人」。 コラムニスト中野翠も「私は左ト全夫人がつづった『奇人でけっこう』という本には衝撃を受けた者なので、…」と評しています。
往年の名優の伝記・半自伝には面白い読物がすくなくないが、これこそは「別格」の期待があります。
2002/01/07
「ひだり ぼくぜん」は1950~1960年代の日本映画通には忘れられないバイプレーヤー。 2000年に出版された土屋嘉男の「クロサワさ~ん!」はすがすがしい文章でクロサワをめぐる人々を活写した好エッセイですが、一章を特に左ト全のためにさいて、こんな人がいたのかと信じられないほどのモノスゴサで読み手をうちのめします。 いわく「別格」「貴重な人」。 コラムニスト中野翠も「私は左ト全夫人がつづった『奇人でけっこう』という本には衝撃を受けた者なので、…」と評しています。
往年の名優の伝記・半自伝には面白い読物がすくなくないが、これこそは「別格」の期待があります。
2002/01/07