ほっきいさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
「一区切り」を読んで、初めて沼先生のお名前を知りました。前述書はかなり後期のものらしく、法学を学ぶ者への心得など大小様々な記載がありますが、財産法と親族法に関する記述について、もっと深く突っ込んだ論文や教科書を読んでみたいと思いました。その意味で、沼先生関連のリクエストの中で最も若いこの著書の復刊希望のリクエストとします。なお、それ以外のものも当然読んでみたいと思います。
2004/05/14
新刊本の発行は、平成15年度の民法改正を考慮しないと困難かもしれません。しかし、根抵当に係る歴史的意義、立法の経緯などを把握しようとするならば、初版でも、第3版でも十分に対応できると思います。立法者である我妻先生の著作を読むのも大変有意義なものですが、当初から問題提起をし続けた鈴木先生の大著もぜひ拝見したいと思います。
2004/03/22
やはり、戦前の書籍で我妻先生の不法行為に係る理論を評価することは困難だと思います。しかし、それを踏まえながら、以後の基本書の礎となった古典的名著として読んでいこうとすると、おそらく現行のいかなる著書よりも有用な発見があると思います。復刊を希望いたします。
2004/02/21
藤木先生の著作は、刑法講義総論及び各論(弘文堂)、刑法各論(有斐閣)を購入し愛読していますが、その論理の進め方、一文一文の説得力など、極めて魅力的な著作であり、その遺作と言われる刑法案内もぜひ読んでみたいと思います(なお、例えば法学セミナーであれば藤木先生のものとその前の平野先生が担当された部分を併せて発売していただけると、より魅力的だと思うのですが、いかがでしょうか)。
2004/01/31
既に弘文堂からの兼子先生の書籍を書店で見ることもなくなり、寂しい状況にいます。やはり、我妻先生の書籍と現在の様々な先生方の書籍を比較しても思うことですが、現在発行の書籍は議論の存在を当たり前のように解しているものが多く、その背景を探り、深みを持たせるのには十分とはいえないように感じます。民事訴訟法の分野においては、三ケ月先生や新堂先生、高橋先生の書籍も極めて魅力的ではありますが、その原点といえる兼子先生の名著を拝読させていただきたいと思います。
2004/01/30
最近、我妻先生のかつての名著でオンデマンド出版されているものをいくつか購入しておりますが、「民法大意」は、一部民法参考書に掲載されているその断片を見るだけでも、民法全体のつながりや関連性を深く勉強するのに極めて有意な書物であるように感じられます。ぜひ、その全貌を見てみたいと熱望します。
2004/01/30
星野先生の民法概論は、1、2及び4巻を購入しましたが、教わる民法から考える民法への転換をなす際に極めて有意義な書籍として読んでおります。個人的には未購入の第3巻の復刊を熱望しておりますが、例えば他の巻と違って制作の経緯から口語調のように感じられる第1巻などは、初学者が開眼する基本書として、我妻民法に匹敵又は凌駕しうる名著と思います。
2004/01/30