長谷部悠作さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

文芸書
後藤明生
18票

第三の新人の著書はとにかく残してくれよ頼むから。まともに文学をやろうって人たち位は保護してくれよ、ホント。

2005/05/13

古井由吉は僕が敬愛する作家の一人だ。その古井氏の数少ないムージルに関する直接的な書評は、是非とも読みたいと思うし、古井氏やドイツ文学に興味を持つ人々も読んでほしいと思う。

2004/09/06

文芸書
古井由吉
10票

僕はこの作品に収録された「影」という作品に触発され、内奥へと向かう文学の嗜好性に魅せられた。他にも多くの良質の短編が綴られており、今一度「影」を読み直したい。学校にしかなかった名著、今一度自分の手元におきたいのです。講談社文芸文庫は元々文学の保存的意味合いがあった筈。古井氏の作品は多く残して貰いたい。

2004/09/06

文芸書
ローベルト・ムージル
8票

ムージルの著作は確かに著作集を買えば読めるし、古井由吉の訳となる分もその著作集で読めはする。だが、安価な文庫として広くムージルは読まれるべきではないか。そもそも3大作家としてプルーストの「失われた時を求めて」やジョイスの「ユーリシーズ」は文庫化もしているのに、ムージルの「特性のない男」などの代表作でさえ全集を集めなければ読めないというのは酷な話なのだ。そのためにも、是非まずは岩波文庫の名訳である本著の復活をお願いしたい。ムージルが今なお知られずにいるのはこのような待遇のせいも大きいのである。

2004/08/20

エンタメ
山本精一
46票

というか、普通にいい文章じゃないですか。山本精一はもともと音楽として天才だけれど、町田康や福田和也がそうであるように、日本のロックミュージシャンは芸術行為が何であるのかということをしっている。そして、そのことを知っている山本精一は当然と言うか予想以上に文章も上手い。現在もギターマガジンで連載しているが、果してこれ以上に価値のあることを今の文芸誌は載せているの?そこまで言ったっていいんじゃないか。そしてただのアンダーグラウンドのミュージシャンのキワモノ扱いで終え様というのはあまりに目がなさ過ぎる。少しはいろいろなものに私達は目を向けるべきである。

2004/03/13

文芸書
武田泰淳
47票

読んでみたい。

2004/01/12

文芸書
J・G・バラード
186票

バラードだよバラード。
なんか思弁小説作家とか言ってるやつもいるし。
一家揃って思弁ですか。おめで(ry

2003/12/21

文芸書
古井由吉
106票

まさに日本の残すべき遺産。これを廃刊することは、伝統と文学の作った道を放棄すること。

2003/12/17

文芸書
ウィリアム・S・バロウズ
51票

バロウズには以前から興味をもっており、様々な本を読ませていただきました。ですが、現在ノヴァ急報がオークションなどで一万円近い相場で取引されている事実を知り、愕然としました。確かに、読みたい本であれば一万円でもだすべきなのでしょうが、それだけ値段が高いと言うことはこの本を欲している人は少なくないという証拠ではないでしょうか?原本は確かに入手しにくいわけではないですが、もっとバロウズの良さを広めてもらいたいと思います。

2003/09/28

文芸書
村上龍 村上春樹
235票

春樹と龍の対談というのは、非常に珍しく、まさに過去から現在の文学を担った二人の考え方をかいまみれる興味というものがある。是非とも復刊して欲しい。

2003/07/05