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復刊リクエスト投票
寺田先生の物理学序説(未完)こそ、先生が、Karl Pearsonから夏目漱石を経て引き継がれた「科学の文法」と寺田先生独自の科学に対する造詣を結合させた、最高の科学論になる筈のものであった。
Pearson,漱石「文芸評論」の科学とは、WhyでなくHowを問うものというものを受けて、そればかりではないとした絶筆部分の後に何が書かれるべきなのかは、大変なな謎である。他の寺田先生の著作をあされば、解があるのだろうか?
2007/10/31
絶版にされたのは、竹内先生のご意志なのでしょうか、そうだとすれば、この本を超えるテキストを作られるということなのでしょうが、そうでなければ、竹内先生の代表作であり、日本の統計学のテキストの中でも最も標準的なものである以上、絶版はあり得ないと思います。
2007/10/31