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日本にフランス料理の真髄を伝えた功労者である著者の優れた食味エッセイです。
2005/01/02
最近彼の全集が新たに刊行開始されましたが、ヘンリー・ミラーについての最も優れた評伝のひとつである本書の復刊も希望します。アナイスについても多くの頁が割かれた貴重な書。
幻想頽廃美の愛好家は必見ですね。
2005/01/01
演劇関係者必読の一冊です。舞台人としての演劇に賭ける情熱あふれる濃密な著作ですが、今まで文庫化もされなかったのは誠に残念。復刊を切に望みます。
2004/12/31
ブラッサイとはまた違う観点から観たパリ。彼を語る時、必ず引き合いに出される「決定的瞬間」はスナップ写真の方法論として木村伊兵衛等に引き継がれた。
2004/12/27
漆黒のなかにやわらかく浮かび上がる無限の階調の美しさは言葉では語れません。
氏の広範な知識と卓抜な見解が素晴らしい名著です。復刊の際は挿入図版をカラーにして欲しいところです。
2004/12/25
加藤周一氏の講演集全3巻のうち、これだけが品切れ中でありました。その巧みな語り口が魅力の一冊です。
これは実に貴重な作品集です。現代の作家の方々にも読んで頂きたい。
2004/12/24
十数年振りの復刊実現を切に望みます
加藤周一氏の単行本は現在入手困難なものが多く、是非この「知の巨人」の真価を多くの人に知ら示るためにも復刊を切望します。
初めて哲学に接する人にお薦めしたい本です。
2004/12/23
栄華への挽歌としてだけでなく、文化史的な読み方をしたい。
2004/12/22
中井英夫と建石修志の邂逅はまさに天の配剤。平凡社の4巻本は私の終生の宝ですが、講談社文庫判の方が挿絵がより多く収録されているので、特に若い読者にお薦めしたいです。創元社の味気ない全集版とは違う魅力を感じていただけるはずです。
2004/12/21
加藤周一氏の透徹した審美眼を感じる優れた評論です。 オーナー評価★★★★★★★★★☆
2004/12/16
現在、古書市場では法外な値が付けられており、是非この畢生の名作を図書館だけでなく、多くの人が見られるように復刊を希望します。(注:紹介文から推察されると思いますが、この本は児童向けではありません。念のため。)
2004/12/15
昨年出版されたばかりで何故絶版?多くの需要があると確信しますが。
2004/12/13
関根名人についてのまとまった評伝は現在殆ど出版されておりません。ぜひ復刊を希望します。
升田九段(当時)と親交があった氏のみが書ける逸話の数々も貴重です。余談ながら、藤沢桓夫氏は「月の法善寺横町」の藤沢恒夫氏とは別人です。念のため。
最近復刊になったばかりだと思っていたら、いつのまにかまた版元品切れとなっていました。実に残念。へそ曲がりの読者に捧げる。
2004/12/11