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この本を読んだ時に、大人になるまでに固まった概念とか理屈が一回壊されたような衝撃を受けました。 もっともっと沢山の人に知ってもらいたい。
2017/01/06
変化し続ける寮さん、このようなファンタジーはもう書かれないのでは…という気がします。となると貴重な一冊です。
2011/06/26
ページの中に一貫してある静けさ、豊かな孤独の時間ーー同作者の『あな』と対の作品だと勝手に思っています。
山育ちの私としては、山の夏の暮らしがどんな風かを説明するのに、この本があればいいのに…と思うことがしばしばです。その空気、音…生き生きと感じられます。 登場する子どもは、神沢さんご自身のお子さんたちがモデルのようです。
2011/06/25
ストーリーはおぼろげですが、じんわり不気味な読後感が子ども心に強烈に残った一冊です。舟崎克彦さん&古川タクさんの組み合わせがまたいいです。
子どもの頃大好きだったタイトル。独立するときに姉弟で取り合って、今は弟が持っています。
買いそびれてしまいました。