パリン2004さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
我が国軍たる「自衛隊」に注ぐ著者の愛情には心打たれるものがあります。愛情深いがゆえの自衛隊に対する理不尽な仕打ちに対する著者の怒りには、本当に共感を覚えます。
全うなことが通らない戦後日本を考える上で、自衛隊のことだけでなしにとても有益な本だと思います。
2003/06/04
昭和11年、西暦1936年は日本では2.26事件の起きた年であり、また
スペイン戦争が勃発した年でもある。クーデタに参加しそこねた青年
将校が死に場所を求めて内戦中のスペインに渡る。政治、思想的に非常
にコミックとしては重たい作品だと思うが、男が男として生きることのできた時代、あるいは戦争の時代というものを考えさせられる作品であると思う。学生時代に出版されたとき購入しておけばと悔やんでいます。どうかよろしくお願いいたします。
2002/08/18