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これほど、人に優しく自身に厳しく、そして悲しく強い人はいない。その時代を共有した誰にもたくさんの愛情をそそいだ色川さん。この殺伐として、どこに人生の価値観を見出せばいいのか誰も明示できない現代社会に、もっとも必要な彼の作品の復活を切に望みます。
2008/06/11