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英語版の原本を所持しています。Phaidon社刊、22ユーロで購入。1960年代後半〜70年代のコンセプチュアルアートの主要作品を網羅する、教科書的な本。
読みやすい文章と豊富なカラー図版で、いわゆる現代アートと呼ばれるものが一体何なのか、その歴史を知る入り口としては最適の一冊です。(欧米の現代アートシーンでサバイバルしようとする者にとっては、英語版を通読している事が必須だと個人的には思っていますが…。)
一つ疑問なのですが、なぜこの本はファイドン(Phaidonの日本法人)からではなく、岩波書店から発刊されたのでしょう? 権利的な問題はあると思いますが、岩波書店側が今後発行する気がないのであれば、ファイドン側に権利を譲渡して復刊する、という手もあるのはないでしょうか。
もしこの本が日本の本屋で平積みで置かれるようになれば、日本のすべての芸大・美大生の手に届くようになれば、日本の現代アートの状況はもっと良くなるはず…と、切に願います。
2016/07/28
英語版の原本を所持しています。Phaidon社刊、22ユーロで購入。1960年代後半〜70年代のコンセプチュアルアートの主要作品を網羅する、教科書的な本。
読みやすい文章と豊富なカラー図版で、いわゆる現代アートと呼ばれるものが一体何なのか、その歴史を知る入り口としては最適の一冊です。(欧米の現代アートシーンでサバイバルしようとする者にとっては、英語版を通読している事が必須だと個人的には思っていますが…。)
一つ疑問なのですが、なぜこの本はファイドン(Phaidonの日本法人)からではなく、岩波書店から発刊されたのでしょう? 権利的な問題はあると思いますが、岩波書店側が今後発行する気がないのであれば、ファイドン側に権利を譲渡して復刊する、という手もあるのはないでしょうか。
もしこの本が日本の本屋で平積みで置かれるようになれば、日本のすべての芸大・美大生の手に届くようになれば、日本の現代アートの状況はもっと良くなるはず…と、切に願います。
2016/07/28