じょしゅあさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
学生時代、大学生協の図書部で毎日眺めて癒されていました。
買えなかったけれど、手元に置きたかった本の一冊です。
「プラテーロとわたし」「プラテーロとぼく」は他の版で入手可能ですが、この本は石井崇さん、洋子さんの絵が素敵なんです。
絵も美しく詩の世界を広げています。
アンダルシアの光と匂いを感じる本です。
是非復刊をお願いします。
2006/02/08
私が小学生だった20数年前、北海道の田舎の本屋さんにもこの全集がずらっと並んでいて(よほど人気があったのでしょうね)、その装丁の大人びた美しさにいつか読んでみたいと思ったものでした。
そして大人になった頃には書店で見かけないと思っていたら、やはり廃版になっていたのですね。
子供の頃の憧れの気持ちから復刊を希望します。
2006/02/08
この本には若かりし日のヘミングウェイとパリの様子が本当に生き生きと描かれていて、私まで一緒にパリで過ごしているような錯覚に陥るほどです。
ヘミングウェイ好きにはパリ散策ガイドとしても秀逸!
彼の周りの華やかな人間模様も興味深いですし、なにより修業時代のヘミングウェイを身近に感じられるのが嬉しいのです。
この青年が年を経て「海流の中の島々」を書くんだと思うと、なんだか胸が痛みます。
最後に。
この本を読むときは、片手に本、もう片手には美味しい白ワインを!
2006/02/06