hanaさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

専門書
チャールズ M.オーバビー
153票

日本では「一人前の国になるために」「普通の国になるために」有事法制をきちんと作ろうという意見が多い。
確かに「有事」に備えるのは大切だし当たり前なのかもしれない。
でも、日本政府の指している「有事」というのは、私たち普通の市民が考える「日本侵略」とか「災害」などとは違うようだ。
アメリカの戦争を支えるための、「有事」という名をかりた戦争協力のための法律ならば、そんなのは私たちの欲しいものと違うのではないだろうか。

同じように、「普通の、一人前の国になるために」憲法9条は要らないという意見もある。
でも果たして、その「普通の、一人前の国」が、国際平和に寄与してきただろうか。アメリカの「テロ撲滅」は、あの強大な軍事力をしていつか終わることはあるのだろうか。またなぜアメリカは、こんなにも嫌われて、テロリストに攻撃される国なのか。
「憲法9条はもう古い」というのは実は間違いで、軍事力によって平和を勝ち取ろうということこそがもうこの世界に合わなくなっているのではないだろうか。

2004/02/14

チェチェンのことをほとんど知りません。
一見平和な国に住む私たちも、せかいで何が起こっているのか
知るべきだと思い、この本の復刊を希望します。
(何年後かには自分のことかもしれません・・・・・)

2004/01/20

専門書
エレン・バス ローラ・デイビス
167票

みみさんに同じです。
--この本が必要な人がいることを知りました。
--この本で救われる人がいるのであれば、協力したいと思いました。

2003/08/08

専門書
佐々木徹
139票

わたしたちはアフガニスタンとアフガニスタンの人々について、あまりにも知らなすぎました。
そして今テロがあり、アメリカの報復攻撃が続き、わたしたちが得るアフガンの姿はあまりにも偏っています。
わたしたちがアメリカとアメリカ人を知る程度には、アフガニスタンのことも知りたい。
身近なわたしたちの隣人、理解し合える、明るく笑い合える人達であるはずなのです。(当たり前だけれど)

2001/12/04