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復刊リクエスト投票
昭和55年(1980年)から平成9年(1997年)まで約17年に亘って、清純派のアイドル歌手・シンガーソングライター・女優などで活躍された河合奈保子さんの著書です。
昭和56年(1981年)10月5日に、歌番組のリハーサル中に4.5mの深いセリに転落し、生涯車椅子の身体になりかねない重傷(腰椎骨折)を負い、入院・療養を余儀なくされました。状況が悪ければ命を落としかねなかったそうです。
この書籍では、その顛末が当時の10代女性の可愛らしい筆致で記述されています。
また、アイドルの著書と思えない書籍の装丁や真面目な内容で、彼女の真摯さが伝わってきます。
私はこの書籍を読了し、河合奈保子さんは「アイドル(偶像)」ではない、私たちと同じ「人」なんだと知りました。
可愛らしさと美しさ、歌唱力の高さ、そして虚飾の世界にあっても飾らずに優しく気さくで誠実であり続けた河合奈保子さんの人となりを知るためには必読です。
先日21年ぶりに肉声を聴かせてくれた河合奈保子さん。変わらぬ心優しきお声に、この「わたぼうし翔んだ」の復刊を快諾していただけるような印象がしました。
2018/07/08
昭和55年(1980年)から平成9年(1997年)まで約17年に亘って、清純派のアイドル歌手・シンガーソングライター・女優などで活躍された河合奈保子さんの著書です。
昭和56年(1981年)10月5日に、歌番組のリハーサル中に4.5mの深いセリに転落し、生涯車椅子の身体になりかねない重傷(腰椎骨折)を負い、入院・療養を余儀なくされました。状況が悪ければ命を落としかねなかったそうです。
この書籍では、その顛末が当時の10代女性の可愛らしい筆致で記述されています。
また、アイドルの著書と思えない書籍の装丁や真面目な内容で、彼女の真摯さが伝わってきます。
私はこの書籍を読了し、河合奈保子さんは「アイドル(偶像)」ではない、私たちと同じ「人」なんだと知りました。
可愛らしさと美しさ、歌唱力の高さ、そして虚飾の世界にあっても飾らずに優しく気さくで誠実であり続けた河合奈保子さんの人となりを知るためには必読です。
先日21年ぶりに肉声を聴かせてくれた河合奈保子さん。変わらぬ心優しきお声に、この「わたぼうし翔んだ」の復刊を快諾していただけるような印象がしました。
2018/07/08