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父親が殺された街ヴェネチア。その街に行ってはならぬという母親の遺言を破り、一通の手紙を手にオストリカはヴェネチアを訪れる。その手紙には毎年の仮面祭に起る連続殺人のことを知りたくないか、と書かれていた。ひょんなことで知合った少年(神父)と共にその手紙の主、ルポライターに会いに行くが、彼は殺されていた。「赤き死の仮面」、ルポライターが書いていた原稿のタイトルであり、連続殺人の犯人をいぶり出すための罠、殺人者の名・・・。本庁から同じようにルポライターから呼ばれてきた警部もまた、赤き死の仮面の犠牲となってしまう。そして、明かされる犯人とは・・・。
というストーリー。持っているので購入はしませんが、支援します。
2001/09/23
父親が殺された街ヴェネチア。その街に行ってはならぬという母親の遺言を破り、一通の手紙を手にオストリカはヴェネチアを訪れる。その手紙には毎年の仮面祭に起る連続殺人のことを知りたくないか、と書かれていた。ひょんなことで知合った少年(神父)と共にその手紙の主、ルポライターに会いに行くが、彼は殺されていた。「赤き死の仮面」、ルポライターが書いていた原稿のタイトルであり、連続殺人の犯人をいぶり出すための罠、殺人者の名・・・。本庁から同じようにルポライターから呼ばれてきた警部もまた、赤き死の仮面の犠牲となってしまう。そして、明かされる犯人とは・・・。
というストーリー。持っているので購入はしませんが、支援します。
2001/09/23
雑貨屋の息子カルル・ヴルムクヴィスト(愛称:カッレ)が街で起こる事件を、遊び仲間のパン屋の娘エヴァ=ロッタや靴屋の息子アンデスたちと推理と行動で解決していく北欧スウェーデンの短い夏の日々が生き生きと書かれている、アストリッド・リンドグレーンの名作。この本を読んでスウェーデンに行きたいと思っていたのは、私だけではないはず。(笑)
カッレくんのシリーズはこれ以外にも2冊あり、そちらもおすすめです。
2001/09/19