イワケンさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
光文社古典新訳文庫のケストナー『飛ぶ教室』を翻訳した丘沢静也氏が同書巻末で触れられていたケストナーの作品。『ファービアン』は『ファビアン』という題でも邦訳されてきたが、ちくま文庫版『ファービアン』は古書では最低1000円程度する。他の文藝春秋社版、東方出版版、新潮社版などをみても、定価の何倍もの値段にまでなっており入手は容易でない。
ある作家の作品の新訳が世に出れば、それに引き続いて起こるのは、それまでその作家を知らなかった人々がその作家に注目し始めるという現象だ。上の例でいえば、『飛ぶ教室』の新訳をきっかけにしてケストナーの作品に目をむけるようになった人である。わたしもその一人だ。
ぜひ、復刊してほしい
2012/03/01
光文社古典新訳文庫のケストナー『飛ぶ教室』を翻訳した丘沢静也氏が同書巻末で触れられていたケストナーの作品。『ファービアン』は『ファビアン』という題でも邦訳されてきたが、ちくま文庫版『ファービアン』は古書では最低1000円程度する。他の文藝春秋社版、東方出版版、新潮社版などをみても、定価の何倍もの値段にまでなっており入手は容易でない。
ある作家の作品の新訳が世に出れば、それに引き続いて起こるのは、それまでその作家を知らなかった人々がその作家に注目し始めるという現象だ。上の例でいえば、『飛ぶ教室』の新訳をきっかけにしてケストナーの作品に目をむけるようになった人である。わたしもその一人だ。
ぜひ、復刊してほしい
2012/03/01
私が本書を知ったのは、苅谷剛彦編著『いまこの国で大人になるということ』(紀伊國屋書店、2006)所収、小谷野敦「大人/子供の危うい綱渡り」での紹介による。
加えて、香山リカ『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書、2009)中の「第1章 恋愛にすべてを捧げない」と似た部分の発見を期待してもいる。
が、本屋にない。図書館に購入依頼しても品切れでバツ。なんとか頼むよ!
(以下「BOOK」データベースより引用)
<「恋はすてきなもの」「恋ほどすばらしいものはない」…。詩や歌に教えられるまでもなく、心ときめかせ、胸を焦がす想いほど人間を高揚させるものはない。だけど、それだけでは終わらないのが人生の現実。鋭い洞察力と深い教養が光る、子供たちと大人たちに向けた恋愛論の名著>
2011/12/23
私が本書を知ったのは、苅谷剛彦編著『いまこの国で大人になるということ』(紀伊國屋書店、2006)所収、小谷野敦「大人/子供の危うい綱渡り」での紹介による。
加えて、香山リカ『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書、2009)中の「第1章 恋愛にすべてを捧げない」と似た部分の発見を期待してもいる。
が、本屋にない。図書館に購入依頼しても品切れでバツ。なんとか頼むよ!
(以下「BOOK」データベースより引用)
<「恋はすてきなもの」「恋ほどすばらしいものはない」…。詩や歌に教えられるまでもなく、心ときめかせ、胸を焦がす想いほど人間を高揚させるものはない。だけど、それだけでは終わらないのが人生の現実。鋭い洞察力と深い教養が光る、子供たちと大人たちに向けた恋愛論の名著>
2011/12/23
著者の長山泰久に興味があった。
長山については以下を拝見した。
齊藤基雄「二輪車・自動車を学校交通教材とすることの是非について考える ~『人間と交通社会』(長山泰久著)と「地球はそもそも歩行者天国」(交通遺児学生の会編著)を読み比べてみよう~」
同論文から一部引用する
著者は「現・阪大名誉教授の長山泰久氏であり、交通心理学が専門である。」
あとはURLをみてほしい。
そして彼の本がみたいなら、ぜひ復刊リクエストに一票ください。
2011/05/15
今だからこそ復活する必要がある作品。時代性の違いが今にない魅力。同時代に生きる者から受けるのとは違った発見があるはず。
出版関係者の中でどれだけの人が本書を知っているのだろうか?知らないのは本が無いからだろう。無いなら評価のしようがない。じゃあ出そうよ。新しいブームか何かを作ろうよ。
2011/01/07
以前、NHKラジオで放送されていたが、
2人の生きていた当時の哲学状況を知ることができるので読みたい。
2002年に刊行されたのだが、なぜかもう新品では手に入らない。
古書だと、7000円近くする(Amazonマーケットプレイスにおいて同商品の最安のもの、2011.1.3閲覧)
ぜひ、岩波書店にかぎらず、他の書店でも、新たに復刊させて
より多くの読者の手にわたるようにしてほしい。
2011/01/03
佐藤優氏の雑誌記事で取りあげられており、大変興味をもったことがきっかけ。
民族の性格というものは、2,30年で大きく変化するものではないと考えられるので、本書のような視点をもった有益な情報は、是非復刊されたい。刊行当時以上に普及するのではないか?
他国に人々との交流が増えている中で、日本人として著者・池田氏がどのように感じたか、考えたかを知ることは、2010年を生きる今でも、その価値が十分にあるのではないかと思う。
2010/12/02