ニャンチさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 6ページ
復刊リクエスト投票
原書はイギリスのPAPER TIGER社の"ENCYCLOPAEDIA OF THINGS THAT NEVER WERE"(1985年)£15.95。これを丸善で注文して5420円で購入。ほのぼのとした挿絵が「いい感じ」でした。原書でいいやと思っていたので、日本語訳が出た時も「まぁ、いいや」と買わなかったらすぐに消えてしまって、少し後悔。英文より日本文の方が理解が早いもんね。で、そういった懐かしさもあって一票を投じます。
2003/10/02
書店に「文学の冒険」シリーズの定期購読を頼んだので、出るたびに購入するはめになっています。もう何十冊あるのか。その多くは積読状態です。このピンチョンの作品もそういった一冊(二冊?)で我が家にやってきました。先日ネットオークションを覗いたらとんでもない価格でやりとりされていて仰天。復刊してそういった異常事態をなくすべく一票を投じます。
2003/10/01
類書のないワン&オンリー的ファンタジー。万華鏡のように読む者の感受性のレベルに合わせて多様な顔を見せる「不思議な物語」。復刊できるなら、イメージの固着しない、挿絵のないサンリオ・バージョンの方が自由に想像できる点で優れていると思われる。もしくはずば抜けて優れた絵師の手になる挿絵つきを希望します。
2003/09/28
(上・下巻)1992年1月31日初版発行 森下弓子訳 各定価780円
原題"The Once and Future King" 1939年,1940年,1958年
第1部「石にさした剣」 第2部「風と闇の女王」 第3部「悲運の騎士」 第4部「風の中の灯」
復刊を希望するとともに、幻の第5部といわれている「マーリンの書」(1941年,1977年)を増補という形で加えて出版するよう希望します。
2003/09/20
現在North Atrantic Books(US)からスタージョン短篇全集全10巻が9巻まで刊行しております(1冊2000円くらいか)。原書で読むなら今が揃える好機だそうです。それと『不思議のひと触れ』(仮題)大森望編 河出書房新社から刊行予定だそうです。楽しみ!
書誌 原題"Shadow,Shadow on the Wall"昭和59年8月31日初版発行 222頁 定価420円 うーむ、表紙がねぇ。
2003/09/18
まずタイトルの勝利ですね。原題"Time Considered as a Helix of Semi-Precious Stones"(そのまんまや)が邦題にような詩的な響きをもつ美しいイメージに結晶し、その煌きに吸い寄せられるように購入してしまう。さすがディレーニ、さすが伊藤典夫というところ。今から思えばサンリオ文庫には本書のような宝石の輝きをもった作品が多かった。(?)というのも多かったけど。
1979年9月25日初版発行 570頁 定価560円 重版はしたのかな?
2003/09/18
わたしは朝日出版社本を横目で見つつ岩波版著作集を購入しました。でも著作集は高価(わたしにとっては)でしたし、現在では入手難だということですから、大森哲学入門書(?)たるこの書を、若い人たちが入手しやすいかたちで供給してもらいたいものです。中公文庫は廣松渉+五木寛之が出ているから期待してしまう。
2003/09/17