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母さんの得意な裁縫や料理、ふみ子の家にやって来る父さんの会社の人達など、好きな描写がいっぱいあるから。地元の図書館にもあったはずですが、改装の際に処分されてしまったかもしれません。
2006/09/27
森村さんのバナナケーキ、好きです。亡くなってからは、まだ一度も食べていませんが、今度「アリスの丘」に行った時は食べようと思っています。桂さんの優しく、時には手厳しい文章をもっと味わってみたいですね。
2006/09/24
別役さんならではの悲しみや、死、ブラック・ユーモアに触れたい。再演はされても、シナリオが無いのは悲しい。
2006/09/19
宇佐見さんは、教科書に「雪の夜」が採り上げられたこともありましたが、編集者でもあったのですか。
クラシックな名作を生産中止のままにしておくのは、あんまりだと思う。是非全巻を。
2006/09/11
佐々木マキさんの「ピンクのぞうをしらないか」と同じピンクの象ですが、こちらは象が幸せだったのか不幸だったのか分かりませんね。でも、合唱組曲「風の子守歌」と同じように別役さんならではの、優しさと寂しさに満ちた作品なのでしょう。
2006/09/04
片岡さんて、あの作詞家の片岡さんでしょうか。もし、同じ人ならどんな文章で表現しておられるのかとても興味があります。
「Q」というブラックユーモア漂う作品を読んでみたいです。昔の童話について調べたい。
2006/09/03
美味しそうな食べ物の絵、熊や狐の家の様子などが丁寧に描かれてあって、楽しそうだったから。
2006/08/30
いろんなお店の絵を見てみたいです。
2006/08/29
竹下先生の優しさに満ちた文章を楽しみたいです。
2006/08/28
電話や掃除に夢中で、お湯をわかしたことを忘れてしまう奥さんが面白かったです。
2006/08/25
女の子が詩が書けないところはおかしいのに、悲しい結末につながっている意外さがよかったから。
謎めいた生き方を貫いた沖さんは、あの世でも自殺の真相は明らかにせず、人生そのものが俳優業だということを示しているのでしょう。
水木さんといがらしさんの和解が来ることを、信じたい。
ハラハラやドキドキして、それでも最後にはほっとする作品ばかりですから、生産中止は納得いきません。
ササキ・パワー満載の一冊。それぞれの話はとても短いけれど、やみつきになること請け合いです。品切れになってもなっても印刷を重ねて、販売されてると思ってた。
魔女は、女の子と犬を思い通りの形にしようとしても、結局は元に戻さなければならなくなるんですよね。まじょシリーズは二冊読んでますから、これがどんな話なのか、興味深いです。
パンケーキの大きさを定規ではかるわんちゃんが可愛い。いいことを見つけたラストもいい。
わんちゃんが可愛いし、おちも面白いから。