からなさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
ねもと章子さんの<レートル・シリーズ>に出てくるシェレンベルクが、とても素敵でした。
また、ジャック・ヒギンズ(ハリー・パタースン)の『ウィンザー公掠奪』や『鷲は飛び立った』のシェレンベルクも、素敵でした。
最近、ココ・シャネルとも愛人関係があったらしいと知り、驚愕しています。
話題になっている『HHhH』にも出ているのでしょうか・・・? (ラインハルト・ハイドリッヒの子飼いの部下だったから)
彼について、興味を抱くのは必然です。 完全版で、ぜひ!
2013/10/05
とても読み応えのある作品です。
出合えてよかった、読んでよかったと思わせる内容です。
第二次世界大戦のヨーロッパを知りたい方は、必読です。
私もこのシリーズのおかげで、ヴァルター・シェレンベルクに興味を持って、ジャック・ヒギンズの作品を読むようになりました。
『ウィンザー公掠奪』や『鷲は飛び立った』でも、なかなかいい味出しているキャラクターです。
2011/03/18
最初はどこにでもあるようなラブストーリーものかと思ったんですが、ダンスに目覚め、NYへ行き、司くんが登場する頃にはすっかりハマってました(笑)
すべて友達から借りたちゃおと、コミックスの立ち読みで済ませたので、細かい部分を忘れています。
もう一度意地悪な、それでいて素敵な司くんに会いたいです。(私の周りでは、司くんが絶大な人気でした)
2006/04/03
ちょうど今、再読しているところです。「もしや」と思って復刊ドットコムさんを覗いてみました。
復刊はもちろんですが、レヴィとエチの前世編、幼い頃のヴィックとエチのお話、マーリンさんの謎、エチのお父さんの光の君の過去も、ぜひ読みたいです。
これらがすっきりしない限り、私は死んでも死に切れません(苦笑) それくらい、続きを待望している者です。
2004/09/05
『ロンドンの小さな博物館』という新書に、ウォルポールがゴシックの城を築いて、その城をモデルにして書いたのが『オトラント城奇譚』とありました。そこから読んでみたいと興味を持ちました。
実際に物語の舞台となった城があるのに、読めないなんて!
その新書には、「過去に牧神社、国書刊行会、講談社文庫などから出版されていた」と書いてありました。最も可能性の高いのが講談社さんだと思うので、ぜひ復刊をお願いします。
2004/05/14
大学時代の友達に、2、3巻まで借りて読んだ記憶があります。
最後まで読みたい。
特に大佐の報われない恋の行方が気になって・・・。
トルコ革命前後の雰囲気がそのまま醸し出されていた、良質な作品だったと思います。
その時代、時代を感じさせる森川久美さんの作品の素晴らしさ。
絶版はもったいないです。
ぜひ復刊を希望します。
2004/01/12
残念ながら華不魅さん、筆を折ってしまったと伺いましたが・・・。
だからこそ、読みたいです。
この方の作品は「鉄錆廃園」で初めて知りました。
シャープで、甘さがない絵柄とストーリーに惹かれていました。
「一天四海」は持っていないので、ぜひ欲しいです。
よろしくお願いします。
2004/01/12