つるさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 3ページ

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復刊リクエスト投票

専門書
スティーヴン・E.トゥールミン アラン・S.ジャニク 藤村竜雄
3票

哲学者の著作を理解する場合、その著者の独自な語法、思考のくせなどの他に、その著者をさまざまな文脈でとらえ、そのテキストの意味を浮上させるという読みをすることがある。19世紀末ウィーン文化史、思想史の文脈では、ウィトゲンシュタインの思想活動はどのように浮上するのか。文庫版の復刊をぜひ希望。

2008/12/15

中国近代を前近代から読み解く。中国革命を儒教の民衆化から解読する著者の視点はリアリティがある。

2008/11/26

専門書
吉田茂
4票

敗戦を受け止め、さまざまな意味での戦後日本の枠組みの形成に寄与した吉田関係の書物はいつでも読めるようにすべき。とくにその枠組みが問題になっている今日、そう思います。

2008/11/26

専門書
朝日ジャーナル編集部
1票

とくにイギリス~アメリカへの覇権の移動がよくわかる。現代史の記録として重要。できれば文庫版がほしい。

2008/10/21

専門書
朝日ジャーナル編集部
1票

イギリスからアメリカへの覇権の移動がよくわかる。現代史の記録として重要。

2008/10/21

専門書
日本国際政治学会太平洋戦争原因研究部
5票

できれば文庫版でお願いします。

2008/10/21

専門書
永井陽之助
9票

永井陽之助は、複数の観点から国際政治の状況をとらえることのできる数少ない国際政治学者である。単なる政治的リアリストというには、「現実」理解が広く、深い。冷戦の起源、現代史の入門書として最適。

2008/10/10

専門書
アーノルド・ハウザー 著 / 高橋義孝 訳
6票

アーノルド=ハウザーはユダヤ系ハンガリー人で20世紀初頭、哲学者で文芸批評家G.ルカーチのブダペストの日曜サークルで、社会学者のカール・マンハイムらとともに、文化革新運動に参加した。この著作はこのサークルのハウザーへの影響がいかに大きいものであったかを知る意味でも興味深い。また

2008/09/25

専門書
藤原彰、安斎育郎
1票

戦争・平和問題を構造の問題としてとらえる入門書は少ないので。

2008/09/22

専門書
今津晃
1票

各国の政治状況を考慮に入れた、現代史のコンパクトな入門書は少ない。むずかしくても、正確な理解にみちびくものであれば、大歓迎。

2008/09/22

文芸書
ジョン・ガンサー
2票

J.ガンサーに関心があります。

2008/09/22

専門書
今津晃
1票

現代史の叙述は、冷戦期まで、共産主義支持か資本主義支持かで大きく事実関係のとらえ方が異なってきた。著者は冷戦や南北問題、東洋と西洋といったさまざまなレベルで対立する立場を同時に視野におさめ、バランスのとれた、問題としての現代史叙述に成功している。

2008/09/22

織田と他の日本人の朝鮮伝道の違いについて、記憶に残しておきたい。

2008/09/18

深い洞察力、人間観察眼をもつ元編集者による珠玉の戦後人物評伝。戦後の重要人物として記憶すべき人物がならぶ。文庫化希望。

2008/09/17

文芸書
粕谷一希
1票

ぜひ文庫で復刊してほしい。

2008/09/17

文芸書
粕谷一希
1票

戦後の言論史の重要文献の一冊だから。

2008/09/17

専門書
小田桐誠
1票

アジア太平洋戦争以前の海外での日本人ビジネスマンの動きは案外知られていない。今後の研究が進むためにもぜひ復刊を希望する。

2008/09/17

専門書
中薗英助
1票

この事件は韓国の軍事政権に対する民主化運動の対決のなかでおこった。なぜ日本で起こったのか。忘れてはならない。

2008/09/17

異なる時点で、それぞれの論者が戦後政治史論をどのように論じているか。2008年の現在から辿りなおしたい。その何番目かの段階で必ず読まなければならない著作。

2008/09/12

専門書
カーティス
14票

外国人政治学者による数少ない選挙運動のフィールドワーク。たしか大分県での現地調査でしたか。外国人が冷静に客観的に分析したほうが日本の選挙や政治の特徴がよくわかることもあるのでは。

2008/09/09