ネミサマさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 5ページ
復刊リクエスト投票
かつて、ヒトラーや、ナチスドイツなどに、興味を持ったものと
して、たとえ「鉛」のようで読むのが、むつかしいとしても、是
非、読んでみたい。 「なぜ、それが起ったのか?」だけではな
くて、「それを、どうしたらよいのか?」まで、少しでも分ると
したら「地獄の様相」も、少し違うかもしれないから。
2006/03/22
東京にもう六十年近く棲んでいますが、「渋谷の、とある一角に
アインシュタインが予言した、異次元へのブラック・ホールがあ
るぞ!」と言われたって、別に驚かずに、うっかり「有るかも
ね!」なんて言ってしまいそうなところ故に、こんな話は、探せ
ば、有るかも知れない気がします。 「へん」だの「キモッ」だ
のと、「ゆめ」とか「ロマン」とかは、紙一重でしょうから。
2006/03/20
いきなり「知りません」とは、正直過ぎる! 確かにオーナーさ
んの仰る通りの写真集ですが、正式タイトルは「幻想舞台写真帖
天井桟敷の人々」です。「1977(S52)、演劇実験室天井
桟敷結成10年目に発行された写真集。 数百人に登る天井桟敷
在籍者の一覧が圧巻」と、ある寺山修司氏の私的蔵書リスト・サ
イトにはありました。 単に「天井桟敷の人々」とやると、第2
次大戦下で作られた仏映画になりますので、御注意を!
2006/03/20
いくらか、興味を持って、この事件の本を何冊か読みましたが、
結局は「他殺」が、だれに有利で、「自殺」が、だれに有利かの
ところへと行き着くようです。 この著者氏は「自殺」を取って
いる訳です。 ま、両方の説がある方が、より、面白く事件が推
理できるということかもしれない。 しかし、それとても「真
実」とは行かぬかもしれない。
2006/03/20
タイムマシンものにはよく出て来る「親殺しのパラドックス」な
んかも出てきますが、ユーモアたっぷりに解説してくれていま
す。 ここで訳者の白田由香利さんの、あとがきよりーーー著者
たちがタイムトラベラーになりきって書いているため、どこから
どこまでがSFで、どこが真実なのかわからなくなることもしば
しばでした。ーーーとあるくらい想像の翼を広げるには、あちこ
ちにユーモアがあって、楽しい本です。
2006/03/09