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古本屋で箱入り全集のを入手したが 新訳で復刊して欲しい
2007/09/04
「鑢(やすり)」は今でも入手可能なのに
「クイーンの定員」に選ばれながら 個人短編集では読めない作家が多く含まれているので
ホームズのライヴァルたちのシリーズの中で これだけ入手出来ないでいる
第3巻「裏窓」は復刊決定したようだが、これは既に持っている むしろ第6巻の「ニューヨーク・ブルース」をお願いしたい
「六死人」が復刊決定したのだからこれも
ラティマーは最も過小評価されている作家の1人だ
古本屋で入手して持ってはいるが、 「活躍」よりは明らかに内容は上。
弁護側の証人しか読んでないので
ダーレスの「ソーラー・ポンズの事件簿」とこれの、 2冊だけがどうしても手に入らない。
2007/05/17
ものすごく古い作家でもないのに、最近は古書店でも滅多に見ない。 探してる人が結構多いと聞くが。
最近になって再評価の機運があるブラックバーン B級かもしれないが残しておきたい面白いB級作家という感じ
2007/01/14
「首のない女」と並んで作者の代表作の一つ
最近まで現役で絶版状態が長いわけではないのだが、やはりこの位は常時入手可能にしておくべきだろう。
2005/09/03
ドイル以前の古典長編の中では、W・コリンズ「月長石」と並んで最も重要な存在。少なくともE・ガボリオの「ルルージュ事件」などよりは内容的に価値が上なのでは?
「俳優パズル」と共にこれも。
2005/09/02
この作品クラスは常時入手可能な状態にして欲しい。
早川の「帽子から飛び出した死」もそうだが、ロースンの長編は全4作しかないのだから、全部入手可能な状態にしてもらいたい。 これ以外にも「棺のない死体」も復刊すべき。
どういうところがエポック・メイキングなのか知りたい。
パズル・シリーズが1冊も読めない状態なんて出版社の責任だ。