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宗教対立や宗教戦争といわれるものは、もっとも深刻で、罪穢れが多いが、ユダヤ、キリスト、イスラームの大元の解き分けがされている本書のような本は、大いなる和解のために他にも必要である。
2005/08/11
井筒氏の好著でイスラム思想に接近できるのは、これを置いて他に無い。
竹内文献等が分かる人にとって、大変興味と信憑性のある本です。
手軽に読める抱朴子に関する本が無いので、道教・陰陽道への関心が高まっている現在、これは望まれている教科書である。
宮地水位仙の書物は、読み間違い解釈間違いが発生しやすいもので、その解説本として定評ある本書の復刊を希望いたします。