箱崎 津郎さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 78ページ

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復刊リクエスト投票

スナップ写真に見せる木村伊兵衛の真骨頂、これにあり。女性の撮り方が実にうまい。メトロの階段を降りる女性の写真が好きです。

2004/10/03

児童書・絵本
江戸川乱歩
224票

夢を持つことが困難な、世知辛い世の中に生きる今の子供たちにこのロマンを捧げる。得体の知れないものに興味を持つ、子供の好奇心をこれほどそそる絵はそうはない。大人になってからも読み返したいシリーズである。

2004/10/03

エンタメ
阿部薫覚書編纂委員会
2票

CDを聴いて、彼の「死を覚悟した音」に打ちのめされました。その後、彼の生演奏を聴いた方のお話を伺い、この本が出ていることを知りましたが、時すでに遅く、すでに絶版になっておりましたので、是非復刊を希望します。

2004/10/02

エンタメ
木村伊兵衛
14票

刊行を待たずして逝去され、遺作となった写真集。全てカラーで撮影された逸品でした。また読みたい。

2004/10/02

エンタメ
木村伊兵衛
3票

ライカの名手木村伊兵衛とアサヒカメラの技術との見事な精華。確かこの写真集からカラー・フィルムを使用し始めたと記憶しております。
内容について補足させていただきますと、収録写真は203葉、名取洋之助、浦松佐美太郎、金丸重嶺、伊奈信男、原弘の5名による座談会「外遊作品を語る」に、益田義信と前田義徳のお二方がそれぞれ「パリの明け暮れ」「ローマのいのち」と題する一文を寄せております。

2004/10/02

エンタメ
木村伊兵衛
3票

ライカの名手木村伊兵衛とアサヒカメラの技術との見事な精華。ぜひ入手したい。

2004/10/02

専門書
土門拳(写真) 草柳大蔵(文)
5票

言ってみれば、これはさしずめカラー版「風貌」とでも呼べましょうか。すでに刊行後30年が経ち、紹介された方々は殆どが幽明境を異にされている人ですが、現代の私たちにも多くの示唆を与えてくれます。版元は倒産しておりますが、意欲ある出版社の英断を期待します。

2004/10/01

エンタメ
土門拳(写真) 武智鉄二(文)
5票

この写真集は、現在様々なアンソロジーに数点収録されている程度で、完全な形ではここ十数年間目にしません。文楽が世界遺産に登録された今日こそ、これを世に問う価値があると思います。版元は倒産してしまいましたが、意欲ある出版社の英断を期待します。

2004/10/01

文芸書
ロバート・トレイヴァー著 井上勇訳
1票

法廷小説と言うと、高邁なものという先入見があるかと思いますが、これは読みやすいので、多くの方にお勧めしたい。

2004/09/29

児童書・絵本
北杜夫
47票

懐かしい。三角ウィスキーが好物のこのおじさんにまた会いたい。そう言えば、NHK少年ドラマシリーズで映像化もされました。

2004/09/29

文芸書
広瀬正
35票

ほぼ10年前に復刊されたのですが、またしても入手難に、彼の名作群はぜひ多くの方に読んでいただきたい。

2004/09/29

文芸書
広瀬正
25票

ほぼ10年前に復刊されたのですが、またしても入手難に、彼の名作群はぜひ多くの方に読んでいただきたい。

2004/09/29

文芸書
広瀬正
22票

ほぼ10年前に復刊されたのですが、またしても入手難に、彼の名作群はぜひ多くの方に読んでいただきたい。

2004/09/29

文芸書
広瀬正
23票

ほぼ10年前に復刊されたのですが、またしても入手難に、彼の名作群はぜひ多くの方に読んでいただきたい。

2004/09/29

文芸書
広瀬正
21票

広瀬氏の作品がその優れた内容にも関らず、一般的認知度が低いのは、その題名の付けかたにあったとする星新一氏の指摘も頷けます。本書はまさにそんな一冊でありますが、それは昔の話。今こそ氏が再評価されるべき時だと思います。書名もいかにもジャズ・ミュージシャンらしいネーミングだと思いませんか。

2004/09/29

コミック・漫画
石井隆
2票

私も氏と同郷の生まれですので、氏の作品には親近感を覚えております。「天使のはらわた」と並ぶ氏の代表作を今一度。そういえば、巻末に実相寺昭雄監督の評文が載っておりましたが、思えば現在の氏を暗示させる文章でした。

2004/09/28

コミック・漫画
林静一
3票

懐かしいあの佳人たちにまた逢いたい。

2004/09/28

専門書
竹中英太郎・松野一夫
9票

わたしの好きな竹中英太郎氏の作品が多く収録されていたので、大切にしていたのですが、引越しの際に紛失(涙)。思えば本書は「百怪、我ガ腸ニ入ル」よりも製版が良かった。残念。

2004/09/28

エンタメ
長岡秀星
3票

この方の作品集は最近書店で見かけなくなりました。かつては美術の教科書にも載るほどだったのですが。残念。

2004/09/27

ノーベル賞受賞後、盛んに出版されたマルケス関連本の一冊ながら、なかなかの力作であると思われます。

2004/09/26