公開ページTOPへ
妖しく美しく、剄く儚い。斉加年絵草紙の絶品。復刊切望。
2004/11/09
楽員として演奏の場に居合わせた人間にしか分からない興味深いエピソードが満載。かなり話題になった書籍ですが、古書店にもなかなか出廻りません。復刊を切望します。
2004/11/07
前記の2冊は新潮文庫で出ておりましたが、こちらも絶版。是非復刊して欲しい。
人生の達人たちが綴った、その娯楽的なテーマに隠れた人生論が覗く、読み飛ばすにはあまりに惜しい本です。
2004/11/05
この繊細な線と色使い。ぜひ多くの方に観て頂きたい本です。女性にも大いにお薦めしたい。初期作品「マッチ売りの少女」のデッサンが収録されているのも貴重です。
食通の作家がずらりと並んだ圧巻の一冊。筆者たちのいずれ劣らぬ筆力の冴えは、この本を単なるうまいもの談義に終わらせない。
才人、米倉氏の名画と夢野久作の妖美世界は切っても切れないと、勝手に思っている私ですが、同好の士は多いはず。
2004/11/04
まさに「おとなの時間」。豪華な執筆陣による、遊び心たっぷりのバラエティ本。
2004/11/03
浮世絵ファンならずとも、座右に置くに相応しい本です。
2004/10/31
戦後アヴァンギャルド芸術の推進者、花田清輝の著作は、新本は勿論のこと、最近では古本屋でも殆どお目にかかれず、復刊を渇望しております。
今、これほど豪華な面々によるアンソロジーが他にあるでしょうか。こういう企画は現在でも充分通用すると思うのですが。
語るも尽きせぬ噂話。ユニークなチョイスが魅力の名選集。
2004/10/30
まさに遊び心一杯のアンソロジー。こういう企画は現代にも生かして欲しい。
これはまたユニークなアンソロジー。それぞれの作家たちの密かな関心事?が覗ける一冊。
名アンソロジー「楽しみと冒険」シリーズは全て復刊して欲しい。
名アンソロジー「おとなの時間」の全巻復刊を希望します。
2004/10/29
名シリーズ「おとなの時間」の全巻復刊を希望します。
これはまさに豪華な顔ぶれのアンソロジー。愛書家にとっても堪えられない本です。
2004/10/28
新潮社の「楽しみと冒険」シリーズ全10巻、「おとなの時間」全11巻の復刊に向けて一票を投じます。