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三兄弟と呼ばれた三者の個性の違いがユニークな随筆集です。
2005/08/24
土居裕子さんがいらっしゃった頃の音楽座のファンでした。95年以降の作品を紹介した続刊が出ていますが、本書も復刊して欲しい。
2005/08/22
筑摩書房から出された文庫も悪くありませんが、こちらの新潮社版での復刊を希望します。
2005/08/21
ただ眺めるだけで引きこまれる多彩な「もの」たち。内容は勿論、すっきりした装幀も素晴らしい名著です。同趣向の書籍では1970年代が「骨董夜話」1980年代が本書、1990年代は「ひとりよがりのものさし」が最高のものではないでしょうか。
2005/08/16
掲載された品が今でも入手できるのか分かりませんが、良いものは、たとえ写真だけでも後世に残すべきでしょう。
大変興味があります。
いくつかの作品はオンデマンド版が出ておりますが、大部分は新本では入手できません。古書店を地道に探せばまだ見つかると思いますが、新本で若い世代にも読んでいただきたい。
2005/08/13
古書店では稀に見かけますが、キリスト者でなくとも、ぜひ見ていただきたいものです。
2005/08/12
平成に入ってからもしばらくは重版されていたのですが、いつの間にか絶版になっていました。今でも地方のホテルなどでは置いてあるところがあるようです。
某評論家が激賞したので、あっと言う間に品切れになりましたが、その後重版された記憶がありません。復刊切望。
全国の二ノ宮知子さんのファンのために……。
バブル期に浮かれていた人々の「心の貧しさ」を笑いで告発した書。本書の内容は、今日においても有効であると考えます。
恐怖劇の殿堂「グラン=ギニョル」についての唯一の貴重な研究書であります。
2005/08/09
各個人の作品集で読むことができる作品も多いですが、このように纏められたもので読むと、味わいもまた違ってきます。それにしても、生前ミステリー嫌いを公言していた三島氏が、これほど立派な「推理小説」を書いていたとは意外でした。
他の広瀬作品には入れていましたが、本命の本書にはうっかり投票を忘れていました。
2005/08/08
生涯、少年のような心を持ち続けた氏ならではの楽しい本です。学校図書館などにも必須だと思います。
本編に挿入された、ベチ先生の語る時事ネタが今では懐かしい。復刊できるかどうか分かりませんが、また読んでみたいと思います。キャラではガリ勉の藤波クンが好きでした。
2005/08/07
人が人を想うことは、生きることと同義なんだなあ…。と思います。
2005/08/06
文庫サイズでは勿体ないです。せめて新書判での復刊を。
本書は永井荷風や伊藤静雄などについての優れた評論集です。この著者の場合、装幀も重要な意味がありますので、文庫化は希望しません。