レビュー一覧
はりま陰陽師紀行
全1件
50年近く前の出来事を思い出しました。
陰陽師から、旧家のお屋敷に、物がいて室内に入る事が出来ないので払って欲しい、礼金は払うとの依頼
祖母も叔母も予定が入っていたので、小学生の自分が変わりに行った。
部屋の中には黒い物がいて悲しんでいました。黒い物が伝えてきたのは、殺されて庭石の後ろに埋まっているので成仏したい。
その事を陰陽師に伝えたところ、子供が出来るような簡単な事にはお金を払えないといった。
その陰陽師の契約霊に嘘つきに憑いていると良い事ないぞと伝えると、行く処がないというのでそのまま自宅へ一緒に帰ることに。
無力になったその人は、数日経って契約霊がいない事に、やっと気が付き、返してくれと訴えたが遅かった。
自分の能力が子供以下と知らず、契約霊を剥ぎ取られるような人が陰陽師だったとは残念でした。
2022/12/16
50年近く前の出来事を思い出しました。
陰陽師から、旧家のお屋敷に、物がいて室内に入る事が出来ないので払って欲しい、礼金は払うとの依頼
祖母も叔母も予定が入っていたので、小学生の自分が変わりに行った。
部屋の中には黒い物がいて悲しんでいました。黒い物が伝えてきたのは、殺されて庭石の後ろに埋まっているので成仏したい。
その事を陰陽師に伝えたところ、子供が出来るような簡単な事にはお金を払えないといった。
その陰陽師の契約霊に嘘つきに憑いていると良い事ないぞと伝えると、行く処がないというのでそのまま自宅へ一緒に帰ることに。
無力になったその人は、数日経って契約霊がいない事に、やっと気が付き、返してくれと訴えたが遅かった。
自分の能力が子供以下と知らず、契約霊を剥ぎ取られるような人が陰陽師だったとは残念でした。
2022/12/16