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究極のエンジンを求めて 毒舌評論

全2件

モノを創る技術者の必読本

社会に役立つモノを創る技術者はどうあるべきか?
その根本を教えてくれる良本です。
私はこの本で理科系に進学して機械工学の技術者になりました。

日本も技術立国と自称するなら、文科省はこの本を理科系学生の必読本に指定するべきだ。独創的なモノ創りをする人間が育つだろう。

2021/01/22

改めて、感激!

モーターファン連載時は、兼坂さんの評論の凄さを理解できていませんでしたが、その後の各社エンジンの開発経過が兼坂さんの指摘した問題を解決するのを見て、改めて、感心し、感激しました。エンジン教科書、雑誌では理解しきれない各エンジン開発の背景と狙いを納得することができました。

2019/05/19