レビュー一覧
現代コミクス版 ウルトラマン 下
全4件
上巻に引き続き下巻。長年未読だった幻の作品が今、眼前にある喜び。幼少時から「ウルトラ」に魅了され、だが当然全巻は親に買って貰えずモヤモヤを引きずり幾年月。(オーバーで無く)本当に生きていてよかった。復刊ドットコム様に大感謝です。ありがとうございました。付録の「動くケムラー」も最高です!
2017/11/05
上巻に引き続き下巻。長年未読だった幻の作品が今、眼前にある喜び。幼少時から「ウルトラ」に魅了され、だが当然全巻は親に買って貰えずモヤモヤを引きずり幾年月。(オーバーで無く)本当に生きていてよかった。復刊ドットコム様に大感謝です。ありがとうございました。付録の「動くケムラー」も最高です!
2017/11/05
一話完結ながらも連続した、当時の空気を感じます。
特に下巻では、テレビ版をベースにしながらも、怪獣がより強く、話もスケールアップし、自分が抱いていた『ウルトラマン』の枠を飛び越えた世界を垣間見せてくれて、興奮させられました。
アボラス・バニラや怪獣無法地帯など複数の怪獣が大暴れする話が多く選ばれていたり、ジャミラが屈指の強豪怪獣として描かれ、ウルトラ水流も超必殺技のように描写されるなど、子供達をより楽しませようという精神を感じます。
ラストのシ―ボーズの巻では、ちゃんとこの井上版で激闘を繰り広げた怪獣達が、怪獣墓場を漂っています。特に最終回を意図したものではないでしょうが、こうしたバトルの激しさや試行錯誤も包み込む、『ウルトラマン』の世界の懐の広さを、あらためて感じました。
2017/09/04
一話完結ながらも連続した、当時の空気を感じます。
特に下巻では、テレビ版をベースにしながらも、怪獣がより強く、話もスケールアップし、自分が抱いていた『ウルトラマン』の枠を飛び越えた世界を垣間見せてくれて、興奮させられました。
アボラス・バニラや怪獣無法地帯など複数の怪獣が大暴れする話が多く選ばれていたり、ジャミラが屈指の強豪怪獣として描かれ、ウルトラ水流も超必殺技のように描写されるなど、子供達をより楽しませようという精神を感じます。
ラストのシ―ボーズの巻では、ちゃんとこの井上版で激闘を繰り広げた怪獣達が、怪獣墓場を漂っています。特に最終回を意図したものではないでしょうが、こうしたバトルの激しさや試行錯誤も包み込む、『ウルトラマン』の世界の懐の広さを、あらためて感じました。
2017/09/04