レビュー一覧
Kanon Texte / Opening
全3件
一つの書籍になるのは望み薄かと思っていたので嬉しい。個人的には2冊に分かれていたほうが読みやすかったかな?
初期作品のようなゆるい四コマ漫才形式がメインですが、作者の作品に共通する哲学的な考えが全体に広がっています。
他の作品にも繋がっていくのか…着地点がどうなるのか…是非最後まで描ききってもらいたいと思います。
2015/12/20
一つの書籍になるのは望み薄かと思っていたので嬉しい。個人的には2冊に分かれていたほうが読みやすかったかな?
初期作品のようなゆるい四コマ漫才形式がメインですが、作者の作品に共通する哲学的な考えが全体に広がっています。
他の作品にも繋がっていくのか…着地点がどうなるのか…是非最後まで描ききってもらいたいと思います。
2015/12/20
雑誌掲載されていた読みきりと同人誌も持っているのですが、
少し厚めではありますがやはり単行本は読みやすいなと思いました。
同人誌は再販されなければもう手に入らない巻等もあるかもしれないので、
これから買う方はこちらがいいのではないかと思います。
あと最後の方、夜麻先生作品が好きな方には「お」と思うシーンもあって、個人的にそこが一番読んでて嬉しかったです。
2015/11/29
雑誌掲載されていた読みきりと同人誌も持っているのですが、
少し厚めではありますがやはり単行本は読みやすいなと思いました。
同人誌は再販されなければもう手に入らない巻等もあるかもしれないので、
これから買う方はこちらがいいのではないかと思います。
あと最後の方、夜麻先生作品が好きな方には「お」と思うシーンもあって、個人的にそこが一番読んでて嬉しかったです。
2015/11/29
刻の大地に比べ、絵柄も内容も随分変わった。作者の哲学思考が前面に表れて、嬉しい反面、刻の大地で描かれていた自然さが感じられず、淋しくもあった。
でも、本作を最後まで読んで、作者の本質は変わっていないと確信できた。昔と変わらない、あたたかさがそこに在る。
作者にはいつも驚かされる。気付かされる。
これからも変わらず作者を応援し続けていきたい。
2015/11/20