レビュー一覧
諏訪緑ファンタジー短編集 2 ネフェルティティの胸像
全2件
私の時空も超える。
恥ずかしながら
諏訪緑先生のファンになったのはつい半年前。
手に入る限りの作品を集めていた中で、
長年のファンの方に勧められたのが短編集『紀信』と
本作品でした。絵柄は時代によって変遷してはゆくものの、
根っこにある世界観は揺らいでいません。
特に舞台が古代であるにもかかわらず、現代の私が読んでも「人間の基本的な部分て変わらないなぁ〜」と思える骨太な物語は多かったし、近年の作品にも受け継がれている独特な明るさはこれがルーツなのだな、というものもありました。
好きになってからの年月には自信がなかったけれど
こうして復刊して頂いたおかげで数々の作品を目に出来、そのタイムラグを埋めることが叶ったと思います。
ありがとうございました!
2018/03/05
私の時空も超える。
恥ずかしながら
諏訪緑先生のファンになったのはつい半年前。
手に入る限りの作品を集めていた中で、
長年のファンの方に勧められたのが短編集『紀信』と
本作品でした。絵柄は時代によって変遷してはゆくものの、
根っこにある世界観は揺らいでいません。
特に舞台が古代であるにもかかわらず、現代の私が読んでも「人間の基本的な部分て変わらないなぁ〜」と思える骨太な物語は多かったし、近年の作品にも受け継がれている独特な明るさはこれがルーツなのだな、というものもありました。
好きになってからの年月には自信がなかったけれど
こうして復刊して頂いたおかげで数々の作品を目に出来、そのタイムラグを埋めることが叶ったと思います。
ありがとうございました!
2018/03/05