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民法の研究を始めようとする大学院生にとっては、マストの書。共著者がまだ比較的若い時期に執筆されたもので、研究入門への配慮が行き届いている。共著者は、それぞれ学会の中心的存在となり、初期の研究方法が正しかったことが証明されている。
2017/08/04