レビュー一覧
鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 1
全1件
汗をかくことが少なくなった時代の、昭和を生き抜いた「汗まみれ」なおじさん達の対談。
この対談を読んで、大人になっていく事や、年を取る事は楽しい事じゃないかと思えた。おじさんになっていく事にも悲観する事はない。それよりもむしろさまざま経験をして、自分の感性を持って世界を生き抜けると感じた。
これはTOKYOFMの番組である「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」でのゲストトークを綴った書籍であり、一期一会の会話の雰囲気が伝わってきてとても面白い。ジブリワールドを垣間見ることもできる。
多大な制作の苦しみや喜び、そして新しいメディアへ惹かれ、不安や懸念もあるという素直な悩みの吐露など次元が違う様々な話題が実に面白い。
「汗まみれ」になる事が大人になる事、自覚はなくとも一人前になる事であり、それはつまりおじさんになるという事なのだなと思える。
これらの監督作品が好きな方にはぜひおすすめです。
2014/09/04
汗をかくことが少なくなった時代の、昭和を生き抜いた「汗まみれ」なおじさん達の対談。
この対談を読んで、大人になっていく事や、年を取る事は楽しい事じゃないかと思えた。おじさんになっていく事にも悲観する事はない。それよりもむしろさまざま経験をして、自分の感性を持って世界を生き抜けると感じた。
これはTOKYOFMの番組である「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」でのゲストトークを綴った書籍であり、一期一会の会話の雰囲気が伝わってきてとても面白い。ジブリワールドを垣間見ることもできる。
多大な制作の苦しみや喜び、そして新しいメディアへ惹かれ、不安や懸念もあるという素直な悩みの吐露など次元が違う様々な話題が実に面白い。
「汗まみれ」になる事が大人になる事、自覚はなくとも一人前になる事であり、それはつまりおじさんになるという事なのだなと思える。
これらの監督作品が好きな方にはぜひおすすめです。
2014/09/04