レビュー一覧

バケルくん <藤子・F・不二雄大全集>

全3件

「大人買い」という言葉の発祥漫画?

バケルくんの存在を初めて知ったのはクロスオーバー作品でドラえもんと競演する「ぼく、桃太郎のなんなのさ」(藤子・F・不二雄大全集ドラえもん5巻収録)です。桃太郎を題材にした非常に良く出来た話で映画にもなりました。バケルくんの魅力は主人公が宇宙人からもらった人形に乗り移り様々な人間になれることですが、自分が一番羨ましかったのがお父さん人形が持つお金が無尽蔵に出る財布。100万束(おそらく)でバッサバッサと出てくるコマに毎回心が躍りました。「大人買い」という言葉はこの漫画から来ているというのが私の持論です(笑)。

2017/03/02

懐かしい

単行本で読んだことあったけどお化けやしき以外ほとんど覚えてなかった。
家族以外にも相当な種類の人形があって様々な特徴を活かしたキャラが出てきて飽きずに読める。
主要キャラが何人もいる感じで楽しい。

2016/09/28

藤子・F・不二雄ランド

復刊するべきです。

それぞれ、いろいろなキャラクターも大人気で、よく話も盛り上がる面白い本でみんな読みたがります。

2012/07/15