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タイタンの妖女

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ヒューマニズム作家・ヴォネガットのSF大作

主人公はあっちいったりこっちいったり、あんなことがあったりこんなことがあったりと、しっちゃかめっちゃか!

科学とか宗教とか、人間はいろんなものに振り回されている。
もしかしたら、人生なんて何かに決められたりしているのかも。
そうだとしても、人は生きていく…。

ヴォネガットの文体はコミカルで、どんな話でも、どんな内容でも、決して悲劇的にはならない。
自分もそういう感じでいけばいいのか、というふうに思った作品。

壮大なSF大作です。

2015/04/05

太田さんオススメなので読んだが。。。

最後までハマる事が出来なかった。
壮大な物語だけどいわゆるハッピーエンドでは
ないし。

2013/04/05