復刊投票コメント一覧
ビビを見た!
全279件
不気味でフシギで切なくなるようでいてこわい。初めて読んだのが小学生の頃であったとしても忘れられない物語、大海さんの書く世界を忘れられずにいる読者はきっと沢山いると思います。ぜひ!!復刊を!!!
2001/06/30
不気味でフシギで切なくなるようでいてこわい。初めて読んだのが小学生の頃であったとしても忘れられない物語、大海さんの書く世界を忘れられずにいる読者はきっと沢山いると思います。ぜひ!!復刊を!!!
2001/06/30
不思議な雰囲気がとても印象的で、怖いながらも大好きだった
作者の方です。小学校の図書館で何度も借りたものの、現在では
ほとんどの著作が絶版のようで大変残念です。「ビビを見た」だけ
でなく、この作者の方に対する関心が少しでも高まればと思って
います。
2001/06/29
不思議な雰囲気がとても印象的で、怖いながらも大好きだった
作者の方です。小学校の図書館で何度も借りたものの、現在では
ほとんどの著作が絶版のようで大変残念です。「ビビを見た」だけ
でなく、この作者の方に対する関心が少しでも高まればと思って
います。
2001/06/29
小学校時代にこの本を図書室で読んで以来、その強烈な印象が忘れられません。幻想的な作風が魅力の大海赫氏の作品の中でも、この「ビビを見た」は白眉ではないでしょうか。
以前から国会図書館を始めとするあちこちの図書館で探しているのですがなかなか見つからず、歯がゆい思いをすることしきりでしたので、復刊の可能性があるならばそれに是非とも協力したい次第です。
2001/06/29
小学校時代にこの本を図書室で読んで以来、その強烈な印象が忘れられません。幻想的な作風が魅力の大海赫氏の作品の中でも、この「ビビを見た」は白眉ではないでしょうか。
以前から国会図書館を始めとするあちこちの図書館で探しているのですがなかなか見つからず、歯がゆい思いをすることしきりでしたので、復刊の可能性があるならばそれに是非とも協力したい次第です。
2001/06/29
この本についてはつい最近まで存在すら知りませんでしたが、著者の他の作品「ドコカの国へようこそ!」や「クロイヌ家具店」がとても面白かった為この本も読んでみたいと思いました。
2001/05/30
この本についてはつい最近まで存在すら知りませんでしたが、著者の他の作品「ドコカの国へようこそ!」や「クロイヌ家具店」がとても面白かった為この本も読んでみたいと思いました。
2001/05/30
小学校の学級図書にこの本はありました。その絵柄(雰囲気から)
あまり読まれていないらしくとても綺麗だったのを覚えています。
しかし、こうして20年以上たった今でもあの本の印象はとても
強烈だったのと内容がシュールでいまひとつわからない・・
(覚えていないため)改めて大人になって読んでみたいのです。
ラストは多分、主人公の目が再び見えなくなる・・・ようなきがします。
お母さんが、目が見えなくなり電話をかけようとするシーンの絵は
鮮明に覚えています。是非復刊願います。
2001/05/11
小学校の学級図書にこの本はありました。その絵柄(雰囲気から)
あまり読まれていないらしくとても綺麗だったのを覚えています。
しかし、こうして20年以上たった今でもあの本の印象はとても
強烈だったのと内容がシュールでいまひとつわからない・・
(覚えていないため)改めて大人になって読んでみたいのです。
ラストは多分、主人公の目が再び見えなくなる・・・ようなきがします。
お母さんが、目が見えなくなり電話をかけようとするシーンの絵は
鮮明に覚えています。是非復刊願います。
2001/05/11
友人に薦められて読んだのですが(図書館にありました)、とても印象深い不思議な話でした。作者がイラストも担当されていて、おそらくは作者のイメージどおりのイラストが描かれていたと思いますが、大男と、胎児の絵、最後にビビを凝視する少年の絵が頭から離れません。
面白いとか楽しいとは違いますが、誰が読んでも何かが心に残ると思います。
わたしはこれで「盲であることはどいういうことか」を少しだけ学びました。
復刊を望みます。
2001/05/02
友人に薦められて読んだのですが(図書館にありました)、とても印象深い不思議な話でした。作者がイラストも担当されていて、おそらくは作者のイメージどおりのイラストが描かれていたと思いますが、大男と、胎児の絵、最後にビビを凝視する少年の絵が頭から離れません。
面白いとか楽しいとは違いますが、誰が読んでも何かが心に残ると思います。
わたしはこれで「盲であることはどいういうことか」を少しだけ学びました。
復刊を望みます。
2001/05/02
小学生の時初めて読んでから、ずっと虜になっていた本です。学級文庫から何度も借り出し、何故あの頃買う事を考えなかったのが、今でも悔しくてなりません。
主人公「ホタル」と妖精「ビビ」の別れの場面が今でも切なく思い出されます。
2001/04/30
小学生の時初めて読んでから、ずっと虜になっていた本です。学級文庫から何度も借り出し、何故あの頃買う事を考えなかったのが、今でも悔しくてなりません。
主人公「ホタル」と妖精「ビビ」の別れの場面が今でも切なく思い出されます。
2001/04/30
私が小学1~2年生の頃、学校の図書室で読みました。たった1度読んだきり
なのですが、34才になる今でも忘れられない強烈な思い出の一冊です。この
お話で、視覚ということや色の概念ということを漠然とながら初めて認識させ
られたという感があります。活字の大きさが登場人物の心情によってかわるの
も印象深い。ビビの蛾のような触角、目の見えない大男、とにかくこの本は私
にとってある意味トラウマ(?)です。復刊熱烈希望します!
2001/04/23
私が小学1~2年生の頃、学校の図書室で読みました。たった1度読んだきり
なのですが、34才になる今でも忘れられない強烈な思い出の一冊です。この
お話で、視覚ということや色の概念ということを漠然とながら初めて認識させ
られたという感があります。活字の大きさが登場人物の心情によってかわるの
も印象深い。ビビの蛾のような触角、目の見えない大男、とにかくこの本は私
にとってある意味トラウマ(?)です。復刊熱烈希望します!
2001/04/23
もう二十年以上前に読んだ記憶があります。どんな話か全く覚えてませんが、やたら怖い話だったという印象はいまでも残ってます。もはやトラウマ?これを改めて読むことで解消したいです(^^;
2001/04/21
もう二十年以上前に読んだ記憶があります。どんな話か全く覚えてませんが、やたら怖い話だったという印象はいまでも残ってます。もはやトラウマ?これを改めて読むことで解消したいです(^^;
2001/04/21