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復刊投票コメント一覧

天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー

全53件

「聖なるもののエピステモロジー」という副題を持つ本書は、
精神医学の分野に「ダブルバインド」理論をもたらした
知の巨人グレゴリー・ベイトソンが最晩年に取り組んで病魔に破れ、
遺された草稿を娘である人類学者の
メアリー・キャサリン・ベイトソンがまとめあげたものです。
「天使おそれて立ち入らざるところ」すなわち
聖、神、善、美、隠喩…等々、科学が避け続けて来た諸概念について、
生命の「発生」と「進化」、「思考」と「行動」の過程を
相互に織り合わせながら考察していく本書は、
その主題および手法、また論理的厳密さにおいても類例がなく、
しかも全体に誠実な親しみやすさを湛えており、
極めて貴重な良書と思われます。
ここに復刊を強く希望します。

2006/07/29

ベイトソンに興味をもっていた方にも、これから読もうと思っている方にも、この本が広く役に立つのではと思います。何卒よろしくお願いいたします。

2006/07/23

是非読みたいです。

2006/07/23

読み逃していたので。

2006/07/23

ベイトソンの本書は、小生にとって、「野生の思考」とデジタル思考とをつなぐ原点です。
もう一度、読み返したいです。

2006/07/23

ベイトソンが最近になって人類学や他の諸分野から改めて注目を浴びていることもあるが、この一冊が『精神の生態学』に次ぐベイトソンのエッセンスが詰め込まれている良書だから。

2006/07/05

ベイトソンの功績はアメリカ国内はもとより、日本でももっと高く評価されて良いと思います。

2006/07/05

ベイトソンは再評価されているのに、この本はいつまでたっても復刊しなくて残念です。絶対買うのでお願いします。

2006/01/11

ベイトソンの美学に関心があるので。

2005/12/30

タイトルがイカス。

2005/08/20

是非読んでみたいです。

2004/05/22

むつかしそうだけど、興味があります。

2003/01/24

『精神の生態学』と『精神と自然』の次にはこれを読みたいです。

2002/12/17