復刊投票コメント一覧
はせがわくんきらいや
全114件
本当に大好きな絵本です。
森永砒素ミルク事件は、過去の事としてしか知りません。
小学生の頃初めて読んだ時には、この絵本に出てくる子どもたち同様「なんやようわからんわ」ぐらいにしか感じませんでした。
でも、「だいだいだいきらいや」と言いながらも、はせがわくんにつきあって気にしている気持ちは、何となく理解できました。
上の立場から助けてあげるんじゃなくって、同等な友達として接しているからこそ「あいつ、どんくさいねん」とか言いながらも一緒にいられるんだと思います。
今の子どもたちにもこの本を読んで、こんな思いを「何となく」感じてもらえたら嬉しいのに・・・
ぜひ復刊してほしい一冊です。
2003/01/28
本当に大好きな絵本です。
森永砒素ミルク事件は、過去の事としてしか知りません。
小学生の頃初めて読んだ時には、この絵本に出てくる子どもたち同様「なんやようわからんわ」ぐらいにしか感じませんでした。
でも、「だいだいだいきらいや」と言いながらも、はせがわくんにつきあって気にしている気持ちは、何となく理解できました。
上の立場から助けてあげるんじゃなくって、同等な友達として接しているからこそ「あいつ、どんくさいねん」とか言いながらも一緒にいられるんだと思います。
今の子どもたちにもこの本を読んで、こんな思いを「何となく」感じてもらえたら嬉しいのに・・・
ぜひ復刊してほしい一冊です。
2003/01/28
『トリゴラス』を読んで著者に興味を持ち、この本の存在を知りました。そして図書館でやっと見つけて、たいへん心を動かされました(もうボロボロでしたけど)。さらに長谷川氏の『絵本作りトレーニング』『絵本作りサブミッション』(筑摩書房)を読み、この本に代表される著者の絵本作家としての姿勢に痛く共感するところがありました。もっと多くの人にこの本の存在を知ってほしい、という意味で復刊を望みます。
2002/12/23
『トリゴラス』を読んで著者に興味を持ち、この本の存在を知りました。そして図書館でやっと見つけて、たいへん心を動かされました(もうボロボロでしたけど)。さらに長谷川氏の『絵本作りトレーニング』『絵本作りサブミッション』(筑摩書房)を読み、この本に代表される著者の絵本作家としての姿勢に痛く共感するところがありました。もっと多くの人にこの本の存在を知ってほしい、という意味で復刊を望みます。
2002/12/23
こんなサイトがあるとは知りませんでした。この本は以前からさ
がしていましたが、手に入らないので図書館で読みました。こど
もたちも、読んでほしいと思う年齢になったので、ぜひ手元に置
いておきたいと思います。
2002/12/07
こんなサイトがあるとは知りませんでした。この本は以前からさ
がしていましたが、手に入らないので図書館で読みました。こど
もたちも、読んでほしいと思う年齢になったので、ぜひ手元に置
いておきたいと思います。
2002/12/07
子どもに読んであげたい絵本だから。
2002/11/23
子どもに読んであげたい絵本だから。
2002/11/23
わたしは大学時代に読みました。米国の絵本事情を見渡すと、絵本は「赤ちゃん・子供に与えるもの」「可愛いもの」という日本的な?見方は覆されます。学校では、小学校高学年、あるいは中学生でも、社会問題を投げかける絵本をもとにして、そこから展開される授業を受けています。広い視野で見渡すと、本作品のような絵本は絶対日本に必要です。いろんな絵本があっていいのです。絵本は小さな読者が多いからこそ、いろいろあるべきです。
2002/10/10
わたしは大学時代に読みました。米国の絵本事情を見渡すと、絵本は「赤ちゃん・子供に与えるもの」「可愛いもの」という日本的な?見方は覆されます。学校では、小学校高学年、あるいは中学生でも、社会問題を投げかける絵本をもとにして、そこから展開される授業を受けています。広い視野で見渡すと、本作品のような絵本は絶対日本に必要です。いろんな絵本があっていいのです。絵本は小さな読者が多いからこそ、いろいろあるべきです。
2002/10/10
小学校教諭です。
「はせがわくんきらいや」を通して、子ども達と仲間同士のつながりを中心に勉強しようと思っていました。あの絵もとてもいいのに、絶版と聞きショックです。信じられません。食品に関する現代の社会問題という点でも、貴重な絵本です。早急に復刻を望みます。
2002/09/17
小学校教諭です。
「はせがわくんきらいや」を通して、子ども達と仲間同士のつながりを中心に勉強しようと思っていました。あの絵もとてもいいのに、絶版と聞きショックです。信じられません。食品に関する現代の社会問題という点でも、貴重な絵本です。早急に復刻を望みます。
2002/09/17
この絵本は、最初は、すばる書房から出ていました。
絵本の研究雑誌「月刊絵本」を出していた所です。
40歳代以上の絵本ファンは、皆、この雑誌の薫陶を受けているのではないでしょうか。作者の長谷川修平の登場は、劇的でした。「彗星のように」という表現は古めかしいかもしれないけど、ほんとにそんな感じでした。自分が同い年だったせいもあるでしょう。「月刊絵本」に載った長谷川氏の顔写真をあかず眺めていた記憶があります。強烈なメッセージを突きつけている絵本作家の横顔は、ナルシスのように美しくて不遜で、見つめながら、恋心といっていいほどの胸の高鳴りを覚えました。私は、もう、本は持っているんですけど、復刊されたらまた買います。(主人には内緒で)
2002/09/06
この絵本は、最初は、すばる書房から出ていました。
絵本の研究雑誌「月刊絵本」を出していた所です。
40歳代以上の絵本ファンは、皆、この雑誌の薫陶を受けているのではないでしょうか。作者の長谷川修平の登場は、劇的でした。「彗星のように」という表現は古めかしいかもしれないけど、ほんとにそんな感じでした。自分が同い年だったせいもあるでしょう。「月刊絵本」に載った長谷川氏の顔写真をあかず眺めていた記憶があります。強烈なメッセージを突きつけている絵本作家の横顔は、ナルシスのように美しくて不遜で、見つめながら、恋心といっていいほどの胸の高鳴りを覚えました。私は、もう、本は持っているんですけど、復刊されたらまた買います。(主人には内緒で)
2002/09/06